
イライラ解消の選択肢に泰然2026.5.5
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
中1息子の反抗期と仕事のストレス…イライラが止まらない40代女性へ
中学生になった息子さんの態度や行動、職場での責任ある立場…。
もっと穏やかに過ごしたいのに
そう思うのに感情がコントロールできないのは、実はあなたの性格のせいではなく、自律神経の乱れです。
東洋医学では、イライラは「肝(かん)」という臓器の気が滞る「気滞(きたい)」の状態と考えます。
気滞の影響: エネルギーがスムーズに流れず、体の中に熱がこもります。
これが頭に血がのぼる状態を作り、ささいなことで爆発しやすくなります。
40代特有の変化: 女性ホルモンの減少(プレ更年期)により、自律神経が乱れやすく、普段なら流せることでもストレスとして過剰に反応してしまいます。
イライラを抑え込むのではなく、余分な熱を逃がし、巡りを良くすることで、自然と穏やかになれる体を目指します。
気の巡りを整える: 滞ったエネルギーを全身に散らす。
脳の休息: 鍼の刺激で副交感神経を優位にし、脳の緊張(オンの状態)をオフにする。
睡眠の質向上: 深い睡眠が取れる体に整え、ストレス耐性を高める
鍼:全身の気の流れを一気に開放します。
頭部への鍼: 考えすぎやイライラで熱を持った頭をクールダウンさせ、脳の疲れを取り除きます。
背中への鍼: 自律神経に直結する背中のツボを優しく刺激し、全身の緊張をほどいていきます
イライラの波を乗りこなすための、簡単な習慣をお伝えしています。
香りの力を借りる: グレープフルーツやミントなど、柑橘系の香りは「肝」の働きを助け、気を巡らせてくれます。
ため息を吐き出す: イライラした時は意識的に「はぁ〜」と長く息を吐いてください。
体の中に溜まった悪い気を外に出すイメージです。
足首を冷やさない: 頭寒足熱が基本です。頭がカッカしている時こそ足元を温めると、気が下に降りて心が落ち着きます。
選択肢を複数持つことで、背負い込むことがなくなります。
癒しスポットの一つが泰然ですので、お気軽に。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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ID:taizen4976
痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

