
40代男性働き盛り腰の痛み2026.5.3
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
主な症状:
長時間座った後、立ち上がろうとすると腰にズキッと痛みが走る
腰を反らす動作がつらく、まっすぐ立てない
湿布を貼っても、なかなか奥の重だるさが取れない
背景: 1日8時間以上のデスクワーク。
運動不足を感じつつも、忙しくてケアが後回しになっていたとのことでした。
お体を拝見したところ、腰の表面だけでなく、骨盤の深層にある腸腰筋(ちょうようきん)がガチガチに固まっていました。
診断のポイント:
屈曲位の固着: 長時間のデスクワークで股関節を曲げた姿勢が続き、腸腰筋が短縮。
反り腰の誘発: 腸腰筋は背骨から足の付け根についているため、硬くなると背骨を前に引っ張ってしまい、腰への負担を倍増させます。
表面のマッサージでは届かない、インナーマッスルへ直接アプローチし、筋肉の柔軟性を取り戻すことを最優先にします。
深層筋の弛緩: 鍼を用いて、指圧では届かない大腰筋の緊張を直接緩和。
血流の改善: 筋肉のポンプ機能を復活させ、蓄積した疲労物質を流す。
全身のバランス調整: 腸腰筋と連動する殿部や背中の筋肉も整え、再発を防ぐ
刺鍼: 腸腰筋を狙い、長めの鍼を使用して深部へアプローチします。
患者さんからは「あ、そこです!」「ズーンと響く感じが心地よい」という声をよくいただきます。
お灸: 冷えが筋肉を硬くしているケースも多いため、腰部などに温熱刺激を加え、深部から温めます
施術の効果を長持ちさせるために、 縮まった筋肉を一度リセットする。
お風呂での温め: 湯船に浸かり、下腹部を温めることで内側からの柔軟性を保ちます。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
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予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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ID:taizen4976
痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

