
50代営業職の腰痛2026.5.7
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
50代、営業職として日々お仕事を頑張る方からの相談です。
主訴:今朝、布団を持ち上げた際のぎっくり腰。
腰を曲げることも、まっすぐ伸ばすことも困難。
背景:仕事は営業。
車での移動が多く、一日の大半を座席で過ごす
今回のぎっくり腰は、布団という重さが直接の原因ではありません。
長年の座りっぱなしによる蓄積疲労が限界を超えた結果です。
腸腰筋の短縮
長時間座り続けることで、股関節を曲げる筋肉が縮んだまま固まっています。
これが起き上がった際に腰を前方へ強く引っ張り、激痛を誘発します。
骨盤の後傾と筋肉の虚血
車の運転中は骨盤が後ろに倒れやすく、腰まわりの血流が滞ります。
筋肉が酸欠状態(硬直)のまま、朝一番の動作で急激に引き伸ばされたことが発症のメカニズムです
今の痛みを取り去るだけでなく、明日からの運転を楽にすることをゴールにします。
急性期の炎症抑制:まずは患部の熱感と痛みを鎮めます。
根本の緊張緩和:腰そのものだけでなく、原因となっているお腹の深部やお尻の緊張を解きます
鎮痛の鍼
腰の深いところにあるトリガーポイントを狙い、神経の過敏を抑えます。
遠隔治療
腰を直接触ると痛みが強まる場合があるため、足首や手にある「腰の特効穴」を使い、離れた場所から筋肉を緩めます。
骨格調整(急性期を過ぎてから)
車移動で歪んだ骨盤のバランスを整え、再発を防ぎます
営業車を運転される皆様に、今日からできる対策です。
寝る姿勢の工夫
仰向けで脚を伸ばすと腰に負担がかかります。
膝の下に丸めたタオルを入れ、膝を少し曲げて寝るのがおすすめです。
とりあえず20分ルール
車移動中、20分ごとに意識して姿勢を変えてください。
また、車を降りる際は急に立たず、一度深く呼吸をしてから動き出すようにしましょう。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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ID:taizen4976
痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

