
30代女性飲食店勤務2026.5.8
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
年齢・性別:30代女性飲食店勤務
お悩み:
シフトの後半になると、腰が抜けそうなほど痛む
足の付け根(股関節)が重だるく、足が上がりにくい
立ちっぱなしで足がパンパンに浮腫み、寝る時も違和感がある
飲食業特有の立ち仕事による影響が顕著でした。
足首とふくらはぎの硬直:長時間同じ姿勢で立つことで、足首のクッション機能が低下。
衝撃がダイレクトに股関節と腰に響いています。
腸腰筋の過緊張:立ち姿勢を支えるために、お腹の奥の筋肉が常に緊張し、骨盤が前傾(反り腰)の状態に。
東洋医学的見地:厨房の冷気や足元からの冷えにより、下半身の寒湿が溜まっています。
これが巡りを邪魔し、ズキズキとした重い痛みを引き起こしています。
土台の立て直しと温熱による循環促進を軸に行います。
足元からの調整:ふくらはぎや足首周りのツボを使い、下半身のポンプ機能を復活させます。
深部の緊張緩和:反り腰の原因となっている腸腰筋と、それをかばっている腰の多裂筋を鍼で緩めます。
温熱療法(お灸):冷えが強い箇所にお灸を据え、内部から温めることで気血の巡りを劇的に改善します。
足・腰への置鍼:足の浮腫みを取りながら、腰の深層筋まで鍼を届けます。
股関節の可動域調整:手技で股関節を動かすことで、筋肉の滑走性を高めます。
忙しい現場でも取り入れやすいケアをご紹介。
アキレス腱伸ばし:休憩中に数回行うだけで、腰への負担が分散されます。
着圧ソックスの活用:浮腫みは放置すると痛みに変わるため、仕事中の着用を推奨。
三陰交のセルフお灸:足首の内側にあるツボを家で温めてもらうことで、冷えと女性特有の不調を同時にケアします
立ち仕事が続く飲食業の方は、知らず知らずのうちに限界を超えて頑張りすぎてしまう傾向があります。
仕事だから仕方ないと諦める前に、まずは鍼灸でメンテナンスをして、明日も笑顔で立てる体を取り戻しましょう!
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

