60代男性ムカムカして眠れない2026.5.14

60代男性ムカムカして眠れない2026.5.14

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。

本日の内容はコチラ↓

年齢・性別:60代男性

主な症状:夜中に突然、みぞおち辺りの猛烈なムカムカ感と、胸が焦げるような熱さで目が覚めた。

翌朝も食欲がわかず、胃が重だるい。

背景・ご要望:昨夜に味の濃いお肉料理を食べ、ハイボールを数杯飲んだ。

何度か似たような症状が出たことがあるが、夜中に目が覚めるほど悪化したのは初めて。

早くこのムカムカを抑えて、今夜はぐっすり眠りたいとのこと。

60代を迎えると、消化液の分泌量や胃腸の蠕動(ぜんどう)運動の機能が自然と低下します。

そこに濃い味付けの食事とアルコールが合わさることで、胃の許容量を超えて処理が停滞してしまいました。

さらに、アルコールやスパイスが胃の粘膜を刺激して熱を持ち、胃酸が逆流しやすくなったことで、夜間の激しいムカムカや胸焼けを引き起こしたと考えられます。

まずは今夜ぐっすり眠れることを最優先に、胃の働きを正常化させる即効性のあるアプローチを行いました。

胃の気の引き下げ:上に向かっているムカムカ(吐き気・逆流)のエネルギーを下へ引き下げます。

消化機能の促進と消炎:胃の熱を静め、滞っている食べ物の消化・排泄を促します。

自律神経の安定:夜間の覚醒による睡眠不足と緊張を和らげ、内臓の休息をサポートします

自律神経と胃を整える鍼(手足のツボ)
吐き気や胃の不快感に特効性のあるツボと、足の胃腸全体の働きを高めるツボに鍼を刺入しました。

これにより、施術中から胃が動き出し、溜まったガスや未消化物が下へと移動し始めます。

背部へのアプローチ(胃の裏側のツボ)
うつ伏せの状態で、胃の真裏にあたる背中のツボへ鍼を打ちました。

背中の筋肉の緊張を緩めることで、胃腸を支配する自律神経(副交感神経)が優位になり、消化吸収モードへと切り替わります。

再び夜中に目が覚めるのを防ぎ、弱った胃をいたわるための2〜3日間の養生法をお伝えしました。

食事の引き算:今日・明日の食事は、胃を徹底的に休ませること。

お酒のルール:水分補給は冷水ではなく白湯にし、少なくとも2日間は休肝日とすること。

同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。

痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。

無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?

LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。

予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。

少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。

既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

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