
ゴルフ場勤務・30代男性2日連続のラウンドで起きる腰痛2026.5.16
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
当院には、趣味や仕事でゴルフを楽しまれている方が多くご来院されます。
今回は、ゴルフ場に勤務し、2日連続でラウンドすると決まって強い腰痛が出るという30代男性の症例をご紹介します。
同じように連日のゴルフで腰が痛くなる、プレー後半に腰が伸びなくなるとお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
ご年齢・性別:30代男性
お仕事:ゴルフ場勤務なので日常的に前傾姿勢での作業や歩行が多い。
一番のお悩み:
1日だけのゴルフなら耐えられるが、2日連続でラウンドすると腰にズキズキとした強い痛みが出る。
スイングのテイクバックとフォロースルーの際に腰がピキッと痛む。
痛みのせいで思い切ってクラブを振れず、スコアにも影響が出ている。
当院では、以下の3つの要因が重なったことで腰痛が引き起こされていると診断しました。
仙腸関節(せんちょうかんせつ)の可動不全
2日連続のプレーにより、骨盤の関節に繰り返し回転負荷がかかり、可動制限がかかっていました。
股関節まわりの筋肉の過緊張
ゴルフ場勤務という職業柄、普段から足腰を酷使されています。
さらにゴルフのスイングで股関節の前側の筋肉がガチガチに硬くなり、腰の骨を引っ張って負担をかけていました。
体幹のねじれによる左右バランスの崩れ
ゴルフは一方向への非対称な回旋運動です。
連日のラウンドで筋肉の疲労が蓄積し、左右のバランスが崩れた状態で無理にスイングを続けたため、腰に限界がきていました。
ただ腰に鍼を打つだけでは、また2日連続でゴルフをすれば再発してしまいます。
当院では以下のステップで根本改善を目指す方針を立てました。
急性期の対応:まずは腰の痛みを早期に抑える。
可動域の回復:硬くなった股関節とお尻の筋肉を緩め、スムーズに腰が回る状態を作る。
バランス調整:体幹と骨盤の連動性を高め、2日連続のラウンドでも疲労が溜まりにくい身体に変えていく。
鍼療法
腰の深い部分にある筋肉や、お尻の筋肉の凝りの芯にピンポイントで鍼を打ち、血流を劇的に改善させて緊張を解きました。
仙腸関節へのアプローチ
骨盤の微調整を行うツボに鍼を響かせ、関節のロックを解除しました。
これにより、腰を反らしたときの痛みがその場で軽減しました。
お灸による温熱療法
冷えや疲労が溜まっている腰部に心地よいお灸を据え、組織の修復を促し、重だるさをスッキリとさせました。
施術後、腰の痛みは軽快し、スイングの回旋動作もスムーズになりました。
今後の連戦に備え、ご自宅や職場でできる以下のセルフケアをお伝えしました。
体幹意識で動きの連動性を高める。
入浴と水分補給
1日目の夜はシャワーで済ませず、ぬるめのお湯にしっかり浸かって全身の筋肉を緩め、水分を多めに摂るようアドバイスしました。
ゴルフによる腰痛は、腰以外の場所に原因があることが多いです。
連日ラウンドすると腰がもたない…とお悩みの方は、我慢せずにぜひ一度、当院の鍼灸施術をお試しください!
しっかりとサポートさせていただきます。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
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既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

