
50代男性ハードワーク2026.8.20
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
今回は、現場仕事と管理業務を両立され、日々ハードに身体を動かしている50代男性の患者様の改善事例をご紹介します。
主訴:1ヶ月前から続く左臀部の痛みと朝方の覚醒
お仕事柄、現場で無理な体勢を取ることが多く、1ヶ月前から左殿部に強い痛みが出るようになったとのこと。
近隣の接骨院に通い、その場では少し楽になるものの、毎朝、お尻の激痛で目が覚めてしまうので悩まされていました。
「評判の良い治療院がある」と仕事仲間から聞いたので当院を調べて、「なんとかしてほしい」と切実な思いでご来院されました。
鍼灸院としての見立て
お身体を詳しく検査したところ、日頃の無理な姿勢の連続により、骨盤を支える深層の筋肉が過度に緊張し、神経を圧迫している状態でした。
接骨院でどういったことを受けたかは定かではありません。
届かない深部のコリが、夜間や朝方の体温低下・血流不全のタイミングで強い痛みを引き起こしていると分析しました。
施術方針
一時的なリラクゼーションではなく、朝方の痛みを根本から消失させることを最優先としました。
まずは深部の硬結(コリ)に直接届く「鍼灸」で神経の圧迫を解除し、同時に手技によって骨盤周囲のバランスを徹底的に整える方針を立てました。
施術内容
ファーストステップとして、左殿部の痛みの引き金へ的確に鍼を打ち、筋肉の緊張を素早く緩めました。
その後、手技によって股関節の可動域を広げ、腰から下肢への血流を促進。
初回の施術直後からお尻がすっきりして軽いと効果を実感していただき、段階的に朝方の痛みも解消へと向かいました。
施術後のケア:重要なのは腹圧と脱力
痛みが軽快したここからが、再発を防ぐための本番です。
現場仕事での負担を減らすため、日常での「正しい腹圧の入れ方」を指導しました。
さらに、体幹に力を入れる一方で、肩や四肢の「無駄な力を抜く脱力のコツ」も同時にお伝えしました。
この患者様は日頃からスポーツを継続されている方だったため、ご自身の身体に対する意識が非常に高く、アドバイスの飲み込みが驚くほどスムーズでした。
同じように「どこに行っても朝方の痛みが取れない」とお悩みの方、ぜひ一度当院へご相談ください。
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予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

