
50代女性慢性肩凝り見直すタイミング2026.8.22
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
自分の体は二の次だった、初めての鍼灸で叶える根本改善とセルフケア
先日、50代女性が鍼灸は生まれて初めてと少し緊張した面持ちでご来院されました。
これまではご家族のことやお仕事、日々の忙しさのなかで自分の体調は二の次になっていたそうです。
しかし、いよいよ自分の体にもしっかり目を向けようと決意され、治るなら!と当院を調べて来てくださいました。
その一歩、本当に素晴らしいなと感じております。
◆ 鍼灸院としての見立て
患者様の主訴は、長年通常運転になっていた慢性的な肩こりです。
しかし詳しくお話を伺いお体を診させていただくと、肩こりだけでなく、頭痛や内臓の調子の悪さなど、あち欠に不調のサインが出ていました。
50代はホルモンバランスやライフステージの変化により、体質が変わりやすい時期です。
長年の頑張りが蓄積し、骨盤を支える腹圧が弱くなっていたことも、姿勢の崩れからくる肩こりや内臓の不調につながっているとお見受けしました。
◆ 施術方針と内容:初めてでも安心の全身ケア
今回の施術方針は、鍼灸で全体の緊張を緩めて不調を解消しつつ、体幹を安定させる土台を作ることです。
初めての鍼灸ですので、細心の注意を払い、痛みのない心地よい刺激で進めました。
まずはガチガチになっていた首・肩の筋肉を緩め、頭痛へのアプローチと同時に、自律神経を整えて内臓の働きを活発にする全身治療を行いました。
施術後は肩が軽い!と、鍼灸の効果と心地よさに驚かれていました
◆ 施術後のケア(今回の宿題)
お体の不調を根本から解消していくために、今回はご自宅での宿題として腹圧の意識付けをお伝えしました。
仰向けに寝て、息を吐きながらお腹を凹ませる。
普段立っているときも、おへその下に力を入れるイメージを持つ
骨盤周りのインナーマッスルが使えるようになると、姿勢が良くなり、肩こりや内臓の不調が出にくい体に変わっていきます。
もっと早く来ればよかったと笑顔でお話ししてくださった患者様。これからはご自身の体を一番に大切にできるよう、私たちが全力でサポートしてまいります。
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

