
30代男性抱っこする時の悩み解決策2026.8.19
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
小さなお子さまの育児に励む30代のパパさん、毎日の抱っこ、本当にお疲れ様です。
激痛ではないけれど、常に左腰に何かが居座っている感じがする。
ふとした瞬間に、その痛みがグッと強くなる。
そんな慢性的な腰の違和感に悩まされていませんか?
◆1. 主訴:何かの拍子に増す左腰の違和感と痛み
日常的に小さなお子さまを抱っこする機会が多い30代男性。
ずっと激しく痛むわけではないものの、左腰奥に常に不快感があり、特定の動作やふとした瞬間に痛みが強くなる状態でした。
◆2. 鍼灸院としての見立て:原因は股関節の過緊張
腰が痛いからといって、原因が腰だけにあるとは限りません。
抱っこをするとき、無意識に前かがみになったり、骨盤を前へ突き出して子どもを乗せるような姿勢になりがちです。
この姿勢を続けると、腰ではなく股関節を曲げる(屈曲)に関わる筋肉が異常に緊張し、硬くなってしまいます。
この股関節周りの過緊張が、連動する左腰の筋肉を引っ張り、慢性的な痛みを引き起こしているのが今回の見立てです。
◆3. 施術方針:下肢へのアプローチを軸とした根本改善
腰をマッサージしたり鍼を打ったりするだけでも、一時的にある程度は楽になります。
しかし、原因である股関節の硬さが残っていれば、抱っこをするたびに痛みは再発します。
そのため、股関節の屈曲筋の過緊張を徹底的に緩めること、そして腰だけでなく太ももやお尻など下肢へアプローチすることを施術方針としました。
◆4. 施術内容:ひと刺しごとの変化と下肢への鍼
緊張が強い股関節周りや下肢のポイントへ、的確に鍼を打ち進めていきます。
ひと刺しごとにその場でお体に変化が出るのが特徴です。
患者さまからも毎度、え、なんで?触っていない腰が軽くなる!と驚きと感心の声をいただきます。
腰単体の治療とは違い、下肢へしっかりアプローチすることで、終わった後のすっきり感の次元がまったく変わります。
◆5. 施術後のケア:
施術後は、緩んだ状態をキープするために、抱っこの合間に腹圧を意識するだけで腰への負担は劇的に減ります。
腰の痛みがずっといると感じたら、それは体が限界を伝えているサインです。
下肢からのアプローチで、驚くほど軽い体を取り戻しませんか?
ぜひ一度ご相談ください。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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