40代男性夏休みの4時間運転で辛い首と腰2026.8.25

40代男性夏休みの4時間運転して辛い首と腰2026.8.25

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。

本日の内容はコチラ↓

主訴:40代男性、夏休みの4時間運転による首・背中・腰の痛み

夏休みに子どもを連れて和歌山まで片道4時間運転した。

帰宅後から首・背中・腰のすべてがバキバキに硬くなり、特に寝返りや立ち上がりなど動き始めが辛くてたまらない。

奥さんに湿布を貼ってもらってなんとか凌いでいたが限界で、とにかく早く施術を受けたくて駆け込んだという切実なご相談でした。

鍼灸院としての見立て

慣れない土地への長距離運転は、渋滞や緊張も相まって想像以上に体に負担をかけます。

シートに座りっぱなしの姿勢が4時間続いたことで、お腹の奥にある筋肉とお尻の筋肉が縮んだまま固まり、骨盤がロックされていました。

さらに、ハンドルを握り前方を凝視し続けたことで、首から背中にかけての筋肉も過度な緊張が走り、全身が動き始めに激痛が走るバキバキ状態になっていました。

施術方針

まずはガチガチに固まったピンポイントの筋肉を徹底的に緩め、痛みを即効性高く取り除きます。

首の胸鎖乳突筋、お腹の奥の腸腰筋、お尻の大・中殿筋を最優先でターゲットにする。

鍼灸の刺激で深部の血流を改善し、ガチガチの筋肉をスッキリ緩める。

根本的な負担を減らすため、腹圧へのアプローチで体幹の安定を図る。

施術内容

まず、首のコリの元凶である胸鎖乳突筋、そして骨盤をロックしている殿筋へ手技と鍼を施し、表面と深部の緊張を同時に緩めました。

さらに、腰痛の隠れた原因であるお腹側の腸腰筋に対してもしっかりとアプローチ。

鍼灸特有のズーンと響く刺激のあと、筋肉がじわっと解けていく感覚が得られます。

仕上げに、緩んだ骨盤を支えるためにお腹の圧を高める意識付けの調整を行い、体幹を安定させました。

施術後の経過とケア

施術後、バキバキだった体が嘘みたいに軽くなった!

動き始めのあの嫌な痛みがスッキリ消えましたと笑顔になられました。

運転中のこまめな休憩:1時間半〜2時間に一度は車外に出て、背伸びをしましょう。

腹圧の意識:座っている時にお腹を軽く凹ませる意識を持つことで、腰や背中への負担を大幅に減らすことができます。

連休明けの運転疲れ、旅行疲れは、放置するとギックリ腰などの原因になります。

湿布だけで凌げなくなってきた…と感じたら、我慢せずお早めに当院へご相談ください!

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既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

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院長 藤原一馬

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