こむら返り

こむら返り

梅雨明けから心配になるのは熱中症ですね。

梅雨時期はジメジメして湿度に苦しめられます。

それでも朝晩は冷んやりしてました。

その温度差に身体がついていけずにやられます。

お酒を飲んでいると、アルコールを分解するため水を使います。

体内の水分でまかなうため予め水分補給しておく必要があります。

水分補給が足りないと脱水が起きます。

体内の水分やミネラルバランスが崩れるとこむら返りになりやすくなります。

筋肉のケイレンが起きた状態は辛いですよね。

ケイレンを解消させるために、収縮した筋肉を伸長されるようにしたり、ストレッチするような動きをします。

ふくらはぎに起きやすいので、ふくらはぎを直接掴むこともありますね。

掴むことでケイレンを鎮める。

ケイレンした後のふくらはぎは筋肉痛のようなものが残ることがありますよね。

この少し痛みが出ている状態で放置するよりも

治療する方が早く改善されます。

オススメは鍼灸です。

特にお灸の相性が良いですね。

ふくらはぎの前後の筋肉は相反する動きをします。

相反する動きをするが故にお互いの足を引っ張ってることもあります。

そのバランスはどちらが崩しているのか?

それを見極めます。

痛みのある方が悪いとは限りません。

かばい合い、足の引っ張り合い、色んな可能性を見極めていきます。

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ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

こむら返り

こむら返り

突然、ふくらはぎに激痛が走る、こむらがえり。

痛みに襲われたことありますよね?

運動中や就寝中に起きやすく、あまりの痛みで動けなくなってしまいます。

こむらがえりは、なぜ起こるのでしょうか。

こむらがえりは、主にふくらはぎの筋肉が異常に収縮して、痙攣(けいれん)を起こすことで起こります。

ちなみに、こむらがえりの「こむら」はふくらはぎのことを指します。

方言で地域によっては「コブラ」という事もあります。

その名の通り、ふくらはぎに多く起こりますが、痙攣は体のどこにでも発生します。

運動中や就寝中に発症することが多く、妊娠中や加齢によっても起きやすくなります。

こむらがえりを起こすと、強い痛みを伴いますが、ほとんどの場合は数分間でおさまります。

ふくらはぎなどの筋肉は過剰に伸びたり、収縮したりすると、無理な動きによって痛めてしまいます。

さまざまな原因が考えられます。

最も大きな原因といえるのが、ミネラルバランスの乱れです。

カルシウムとカリウムは、筋肉の収縮や神経の伝達をスムーズにする働きがあります。

ミネラルバランスの乱れのほか、運動中や就寝中の発汗による脱水、冷えなどの血行不良も原因になります。

また、加齢によってもこむらがえりが起こりやすくなります。

ここ最近の気候では梅雨で湿度が高いのと、朝夕が冷えていますね。

こういった気候の時も起こりやすくなります。

ミネラルバランスの補給、温める、水分補給などが対策ではありますが、お灸がオススメです。

オススメのツボがあるのでご相談ください。

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