姫路城も見る角度によって表情が違います。
シロトピア記念公園からの角度です。
シロトピア記念公園は’89姫路シロトピア博の名残です。
姫路城周辺の約37.5haを会場として開催され、会場内の姫路城、姫路市立美術館、兵庫県立歴史博物館、姫路市立動物園の既存施設も活用された。姫路城では非公開部分の一般公開が行われ、美術館や歴史博物館では特別展示が行われた。開催後、会場の一部がシロトピア記念公園として整備された。
- シロトピア館
- 市内の祭りに関する展示、姫路城と姫路市制の歴史、西播磨の4市21町(当時)と姉妹都市の松本市と鳥取市を紹介。
- 国際交流館
- 海外姉妹都市のアデレード、シャルルロア、クリチーバ、太原市、フェニックスを紹介。
- 風土記シアター
- 『播磨国風土記』の十四の丘の伝説を解説。
- 夢とぶ未来館
- 播磨の歴史を紹介するフィルムと映画「TO FLY」を上映。
- おもしろ城の冒険館
- お城をモチーフにした遊具・アトラクション。
- ゆうじょうプラザ
- 国宝四城の姫路城・松本城・犬山城・彦根城を紹介。
- 百歳劇場
- カッパ座による公演、アーティストによるコンサート、キャラクターショー、市民参加のステージなど。
- 姫路城城下町
- 城下町風の店舗での物販。大名行列など。
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![]() このシアターは、姫路の起源をテーマにした『播磨国風土記』にスポットを当て、姫路創生の古代ロマンの世界を光と音の交錯した音楽詩劇として展開。円形ドームのシアター内は神話に登場する古代船が中央にあって、観客は丸太のベンチに座って神々のドラマを体験するのだが、暗闇の中で繰り広げられるレーザー光線や照明、それに音響による幻想的なスペクタクルに大いに酔っているようだった。 |
とあります。
姫路城周辺では最近も色々なイベントが開催されています。
人の集まる街づくりの一環ですね。
宿泊する観光客が少ないという話を耳にします。
バスで観光に来て、またバスに乗って帰ってしまうので商店街で買い物してもらえないらしいです。
新幹線や新快速で行き来できるため、神戸や大阪を拠点にしてしまうのも要因の一つだとか。
観光客が多く来られて街が賑わうことも良いことですが、姫路市民が姫路のことを知らないことの方が多いですね。
もっと姫路のいいところを知っていきたいですね。
昨日は暖かい陽射しでしたが、今日は寒くなっています。
寒暖差で体に影響が出る方が多いです。
冷えにご注意ください。
痛みのご相談は泰然まで。
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