寝つきが悪く眠りも浅い

眠りが浅い、寝つきが悪い

暑さのせいにしたり、疲れのせいにしたりしていませんか?

精神的な不安などの蓄積もあるでしょう。

背中にはそれらの反応が出ると言われています。

胸椎の際、肩甲骨と肩甲骨の間に反応点があります。

肩コリの方が「けんびき」が凝ってる、「けんびき」揉んで欲しい、と言うのもこの部分です。

筋肉でいうと菱形筋(りょうけいきん)のある辺りです。

香川県では肩コリ、頭痛、歯痛、口内炎、風邪などを「けんびき」と言うそうです。

背中の硬さと自律神経系の関連もあります。

自律神経系の不安定も考えられます。

オンとオフの切り替えが上手くいかなくてエラーが起きています。

エラーが起きた場合は修正が必要です。

背中に手技と鍼灸で刺激を入れます。

筋肉の硬さを緩めて必要な働きを取り戻します。

自律神経は環境の変化を受けます。

それがそのまま背中に反応している。

その背中を押圧されて適刺激ならば気持ち良くリラックスされてスイッチの切り替えも行いやすくなります。

背中がカチコチで寝転がると床面と接している部分が喧嘩するので寝つきが悪くなります。

悩みを解決するには鍼灸との組み合わせも有効です。

鍼灸によって人が本来持っている自然治癒力を取り戻し強化していきます。

人が治ろうとする働きを助けるのが鍼灸です。

また鍼灸は健康法・予防法に優れた力を持っています。

痛みが強くなった時の治療選択として鍼灸がありますが、メンテナンスの役割としてもあります。

根本治療はその先にあります。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

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