膝の痛み

膝の痛み

しゃがむ時、立ち上がる時に痛む。

膝の内側に痛みを感じている。

病院でヒアルロン酸を定期的に受けている。

「半月板が割れている」

と診断されたことがある。

その痛みがなかなか引かないので相談に来られました。

膝関節の動きを確認します。

半月板の痛みを誘発させるテストで反応がありました。

嫌な痛みです。

この痛みをかばうかのように日常を過ごしていることも分かります。

股関節ー膝関節ー足関節の連動が乱れています。

筋肉に過緊張が見られます。

この筋肉が硬いことにより弊害が出ています。

足のアーチが低下しています。

足のアーチは衝撃吸収の役割があります。

その役割が軽減しているため、衝撃を逃すためにどこかが請け負います。

股関節周辺の筋肉も過緊張しているため、股関節にも負担がかかります。

クッション作用の低下した分も膝に負担がかかっています。

膝関節が単独で悪さするというより、連動性の影響から来るものを考えます。

施術としては膝だけアプローチしても結果が出にくいです。

足ー膝ー股関節とアプローチします。

手技をメインとし、緊張を緩和させながら関節の動きを誘導させます。

膝関節内側をメインとして鎮痛目的の鍼灸を行います。

鍼灸の刺激により痛みを下げます。

前面からの刺激、後面からの刺激により方法が違います。

膝関節は屈曲、伸展ではそれほど負担がないように動けます。

ガニ股になった動き方を日常生活でしている癖があるようです。

その癖の影響で膝は捻れた状態の屈曲や伸展をさせられています。

動きの修正を指導するだけでは足りません。

動かしやすい環境作りもセットです。

そこまで行うことで悩みを解決していきます。

仕事ができる体にしたい、という求めていることに応えます。

健康に過ごすためのお手伝いをします。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

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090-1070-4976

院長 藤原一馬

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