殿部の痛み

殿部の痛み

仕事をしていて殿部が痛くなり辛かった。

殿部の筋肉は

梨状筋(りじょうきん)

大殿筋(だいでんきん)

中殿筋(ちゅうでんきん)

小殿筋(しょうでんきん)

大腿方形筋(だいたいほうけいきん)

上双子筋(じょうそうしきん)

下双子筋(かそうしきん)

内閉鎖筋(ないへいさきん)

外閉鎖筋(がいへいさきん)

大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)

が挙げられます。

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)

ハムストリングス

などの筋肉も関わりがあります。

それらの過緊張具合や動きの制限などを確認します。

触診が大事になります。

筋肉に硬結(こうけつ)があることが多いです。

この硬結に対して手技(ざっくり言うとマッサージ)を行います。

手技にも様々な方法があります。

頭から足先に向かう場合、足先から頭に向かう場合…体の中心から先に向かう…

弱く、強く、圧のかけ方によっても硬結の変化に違いが出ます。

直ぐに柔らかくなることもあれば、時間をかけて柔らかくなることがあります。

痛みを伴うものと、気持ち良さのあるものもあります。

痛みがあるから良いとも限りません。

強ければ良いとは限らない、ということです。

強めが好きな方もいますが、強くして更に硬くなることがあるので要注意です!

鍼灸を組み合わせて、更に電気パルスを同時に行います。

鍼の刺激が苦手だけど、効くからする。

刺してしまえばマシなので、電気パルスの方が相性良いので行います。

体を休めるような狙いも込めます。

硬くなった筋肉を緩めるのと、血の流れを整えることも行います。

自律神経系の調整です。

その刺激はお灸の役割です。

お灸の温熱刺激は気持ち良さで好まれることが多いです。

どちらかの刺激よりも組み合わせて行う方が効果的です。

明日からも仕事がある。

何とかやるしかない。

治療頻度も高めて、何とかやっています。

好きでやり甲斐のある仕事なので、休みたい、辞めたい、とかではない。

ただギリギリの状態です。

体力低下、気力で持っていたところもある。

その気力が低下した時にバランスが崩れます。

バランスを何で保つにしても整えられるよう努めます。

健康は体的なのか精神的なのか。

どちらも必要です。

健康に過ごすためのお手伝いをします。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

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