
40代男性うどん職人の腰痛2026.4.24
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
40代男性うどん職人
お悩み: 2週間前から仕事中に突然殿部とふくらはぎに痛みとしびれが出てきた。
背景: 麺を打つ、重い生地を運ぶ、長時間の中腰作業など、毎日腰に過酷な負担がかかっている。
ぎっくり腰には20代の頃になったことがある。
職人さん特有の使いすぎ(オーバーユース)による深刻な筋疲労と判断しました。
深層筋の硬直: 麺をこねる際の踏ん張りにより、腰の奥にある筋がガチガチに固まっていました。
姿勢の歪み: 片側に重心をかける癖があり、骨盤周囲の筋肉バランスが崩れ、特定の箇所にのみ炎症が起きやすい状態です。
筋膜の癒着: 慢性的な疲労により筋肉を包む筋膜が癒着し、動きを制限していました。
仕事ができる体を維持するため、根本的な可動域の改善を目指します。
炎症の鎮静: まずは現在の鋭い痛みを抑えます。
インナーマッスルへの刺入: 指圧では届かない、腰の最深部のコリを鍼で直接緩めます。
下半身からの調整: 腰を支えるお尻や太ももの裏も同時に緩め、腰への負担を分散させます。
プロの道具(身体)をメンテナンスするイメージで、丁寧に行いました。
深層鍼: 腰椎のキワにある深い筋肉を狙い、ズーンと響く刺激で筋肉のロックを解除します。
置き鍼: 鍼を刺した状態で血流を高めて老廃物の排出を促します。
明日からの仕込みを乗り切るためのコツをお伝えしました。
腹圧を意識して腰にかかる負担を減らすコツを伝授しました。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

