
70代男性右脚のダル痛さ2026.4.22
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
70代の男性。
昨年クリスマスに4、5段の段差に右脚が上がらなくなった。
ダル痛い感じが出たので、整形外科に受診してヘルニアと言われた。
2ヶ月仕事を休んでいると、症状が落ち着いたので仕事復帰した。
復帰2日で症状が悪化したので仕事は行かなくなった。
特に、階段の昇り降りや車の乗り降りで足を上げる動作がつらく、「このまま歩けなくなるのでは」という強い不安を抱えておられました。
お体の状態を詳しく確認したところ、主な原因は太もも自体ではなく腰椎とインナーマッスルにありました。
休んでいる期間に水中ウォークしたり、インターネットで見たストレッチをしてみたりスクワットをしていました。
フォーム不良から負担の蓄積も考えられます。
神経の圧迫: 腰椎の隙間が狭くなり、太ももを支配する神経が圧迫され、筋肉への伝達がスムーズにいっていませんでした。
腸腰筋の機能不全: 足を持ち上げる際に主役となる筋肉が過度に緊張し、ブレーキをかけている状態でした。
筋力の低下ではなく筋出力の低下: 筋力が衰えたというよりは、神経の伝達が悪いために力が入らない状態であると判断しました。
筋力を鍛える前に、まずは神経の通り道を掃除し筋肉が動ける状態を作ることを最優先にしました。
腰周りの筋肉を緩め、神経根への圧迫を解放する。
固まった筋に直接アプローチし、股関節の可動域を広げる。
下肢の血流を促進し、足の重だるさを解消する。
今回は鍼灸拒否されたので、イメージとしては
腰部への刺鍼: 神経の出口である腰椎の脇へ鍼を行い、神経周囲の血流を改善させたい。
股関節への刺鍼: 股関節の付け深部の筋肉を狙い、刺鍼することで、奥に眠るコリをしっかりと緩めたい。
下肢のツボ刺激: 足の力強さを取り戻すツボへお灸と鍼を行い、気血の巡りを整えたい。
施術後、その場で足がスッと上がる!起き上がり、立ち上がりが痛みなくできる!と変化を実感していただきました。
良い状態を維持していただくために、腹圧の入れ方を徹底するよう指導しました。
色々とセルフでやっていたことを一度中止する。
基礎となる動き方を上書き保存するまで、コツコツと行う。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
https://lp.taizen-m.com/p/h_001
LINEはこちらから。
https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr
ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

