
20代男性力仕事の腰痛2026.6.3
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
本日ご紹介するのは、重い荷物の運搬や中腰での作業が多い、20代の力仕事の男性のケースです。
首の痛み:上を向いたり、左右に振り向いたりするときにピキッと鋭い痛みが走る。
腰の痛み:荷物を持ち上げる瞬間や、夕方以降にズーンと重い痛みが強くなる。
まだ若いから寝れば治ると思って放置していたものの、痛みが引かなくなり当院へご来院されました。
お身体を詳しく検査したところ、主な原因は過度な筋肉の緊張と姿勢の崩れにありました。
深層筋肉の過緊張
首まわりの筋や、腰を支える筋が、毎日の重労働でカチカチに硬くなっていました。
筋肉の中に硬結があり、痛みのセンサーができている状態です。
骨盤の後傾と猫背
重いものを持つときに腰が丸くなり、そのバランスを取るために首が前に突き出る猫背姿勢が定着していました。
これにより、常に首と腰に通常の何倍もの負荷がかかり続けていました
今ある痛みを抑えることと仕事に耐えられる身体を作ることを両立させるため、
痛みの芯へ直接アプローチ
マッサージでは届かない深い部分の筋肉の緊張を、鍼の刺激でピンポイントに緩めます。
血流改善による自己回復力の向上
硬くなって血管を圧迫している筋肉を緩め、血液循環を促すことで、疲労物質を素早く流します。
患者様のお身体の状態に合わせ、鍼と整体を組み合わせたオーダーメイドの施術を行いました。
首・背中への鍼施術
首の後ろから肩甲骨まわりにかけて細い鍼を打ち、筋肉の深部に心地よい響きを与えて緊張を緩めました。
腰部・殿部への鍼
特に負担の強い腰のツボに鍼を行い奥深くの血流を強力に促進します。
骨盤・背骨のバランス調整(整体)
鍼で筋肉がほぐれた後に、丸まった背骨や骨盤のゆがみを優しく整え、正しい姿勢を取り戻しやすくしました
施術直後から首がスムーズに回る、前屈したときに腰が突っ張らない、と、目に見えて動きが滑らかになり、身体の軽さを実感していただけました
力仕事による疲労は毎日蓄積するため、ご自宅や職場でできる簡単なセルフケアをお伝えしました。
お風呂でしっかり湯船に浸かる
シャワーだけで済ませず、40度前後のお湯に10〜15分浸かって全身の筋肉を芯から温めてください。
荷物を持つ時に股関節を使う意識
腰を丸めて荷物を持とうとすると腰を痛めます。
股関節と膝をしっかり曲げ、お尻の筋肉を使って持ち上げる意識を持つだけで、腰への負担は激減します。
首の簡単ストレッチ
仕事の合間に、頭をゆっくり横や斜め前に倒し、首の横から後ろの筋肉を20秒ずつ伸ばしてください。
まとめ
20代の若い世代であっても、毎日の力仕事による負担を放置すると、慢性的な痛みに繋がってしまいます。
痛いのが当たり前になってしまう前に、ぜひ一度当院の鍼灸施術をお試しください!
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

