
50代女性腰と膝の痛み2026.6.6
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
50代女性、ダンススクール講師でもあり、現役ダンサーでもある。
数ヶ月前から、レッスンの見本を見せる際や、自身の練習でターン・着地をするたびに膝に鋭い痛みが走るように。
さらに、指導で長時間立ちっぱなしの後に、腰の奥がズーンと抜けるように痛むようになり、このままでは大好きな指導も舞台も続けられなくなるのでは、と強い不安を感じておられました。
長年、第一線で踊り続けてこられたお体は、筋力や柔軟性は人一倍素晴らしい状態でした。
しかし、詳しく検査を行うと、痛みの根本原因は加齢による衰えではなく、長年の疲労蓄積と深層筋肉の過緊張にあることが分かりました。
50代を迎えて女性ホルモンのバランスが変化する時期とも重なり、自覚がないまま骨盤を支えるインナーマッスル(腸腰筋など)に過度な負担がかかっていました。
現役の激しいステップや、生徒さんに見せるための正確な動きを繰り返したため、太ももの前側がガチガチにロックされ、連動する腰椎と膝関節に限界以上の負荷がかかって痛みを出していたのです。
一般の方とは異なり、仕事を休みたくない、すぐに動ける状態にしたいという強いご要望がありました。
即効性の高い鍼で、深層にある痛みの引き金を直接刺激し、蓄積した疲労物質を流して即座に痛みを軽減する。
お灸の温熱効果で自律神経を整え、女性特有の体調変化をケアしつつ、骨盤周りのバランスを整えて再発を防ぐ
まずはうつ伏せで、腰の奥にある筋や、骨盤を支えるお尻の筋肉へ向けて、的確に鍼を通していきました。
プロとして体を酷使されてきた分、筋肉の緊張は非常に強かったですが、鍼がポイントに当たるとそこです!いつも詰まっている感じがする場所ですと、痛みの核心を実感されていました。
次に仰向けになり、膝の痛みの原因である大腿部やお皿の周りにあるツボへ鍼を打ち、じっくりとお灸で温めました。
施術中から足先まで血流が巡り、ガチガチだった筋肉がみるみる柔らかくなっていくのが確認できました
施術直後、屈伸やスタジオの床を踏みしめるように足踏みをしていただき、腰がスッと伸びて、膝の引っかかりが全くない!と大変喜んでいただけました。
お灸(セルフケア):冷えが筋肉を硬化させるため、ご自宅で膝のツボに自宅用のお灸をしていただくようお伝えしました
現役を長く続けるため、そして生徒さんにベストな指導をするための定期メンテナンスをオススメしています。
指導者としての責任感から、痛みを我慢していませんか?
適切な鍼灸ケアを行えば、50代からでもさらにしなやかで動ける体を取り戻せます。
ぜひ一度、当院へご相談ください
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

