
20代女性受験勉強時から肩こりの悩み2026.6.5
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
20代女性 大学の受験勉強の時期から肩こりが本格化。
背中や首の付け根まで重だるく、時には頭痛も伴う。
過去の治療歴:接骨院に通った経験あり。
施術直後は少し楽になるものの、2〜3日ですぐに元の状態に戻ってしまうため、より深い部分に届く鍼なら効くかもしれないと期待されて当院へご相談いただきました。
4年近く蓄積された深層筋の慢性硬化
受験勉強のような長時間の前傾姿勢で最も負担がかかるのは、深層の筋肉です。
ここが4年近く固まったままのコリの芯になっていました。
ストレスと姿勢の固定による自律神経の乱れ
受験期のプレッシャーや現在の仕事の緊張から、常に交感神経が優位(リラックスできない状態)になっていました。
これにより血管が収縮し、筋肉に酸素や栄養が行き届かず、疲労物質が溜まり続ける悪循環に陥っていました。
一時的なリラクゼーションではなく、戻りにくい身体づくりをゴールに設定しました。
深層への直接アプローチ:マッサージでは届かない奥深の硬結(コリの芯)に鍼を直接届け、筋肉を物理的に緩めます。
血流の根本改善:鍼の刺激によってフレッシュな血液を集め、蓄積した老廃物を洗い流します。
自律神経の調整:首回りや手足のツボを使い、リラックスの神経(副交感神経)を優位にして全身の緊張を解きます。
首・肩甲骨まわりの鍼
姿勢の崩れで最も引っ張られている首の付け根から背中にかけて、優しく鍼をすすめます。
コリの芯に当たるとズーンと心地よい響きがあり、この瞬間に筋肉がふわっと緩み始めます。
自律神経を整えるツボ
頭頭痛の緩和やストレス緩和に効果的なツボにも刺激を加え、全体の緊張を緩和させました。
仕上げのポイントお灸:
特に冷えと緊張が強い部分に温かいお灸を据え、血流促進をさらに促しました。
施術後は羽が生えたように肩が軽い!と笑顔を見せてくださいました。
この状態を維持するために、以下のセルフケアをご提案しました。
1時間に1回の肩甲骨リセット
勉強や仕事の合間に、両肩をギュッと上に持ち上げて一気に脱力する体操を習慣化(同じ姿勢を1時間以上続けないこと)。
首の後ろを温める:
シャワーだけで済ませず、湯船にしっかり浸かることで首から背中を温めて血流をキープします。
施術当日はゆったり過ごす:
初めての鍼の後は、身体が劇的に回復モードに入るため眠気やだるさ(好転反応)が出ることがあります。
当日は激しい運動や長風呂を避け、水分を多めに摂って早く就寝するようお伝えしました
学生時代からの頑固な肩こりは、もう治らないかもと諦めてしまいがちです。
しかし、原因となっている深層の筋肉へ正しくアプローチすれば、身体は必ず応えてくれます。
接骨院やマッサージで満足できなかった方、ぜひ一度当院の鍼灸治療を試してみませんか?
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

