
20代女性トラック運転手急性腰痛2026.4.23
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
年齢・性別: 20代女性トラック運転手
主訴: 昨夜、車から降りる際に、電気が走るようなビリビリとした激痛が出た。
現状: トイレに行く時など前かがみ、座った状態から立つ動作が特に痛い。
歩行は可能だが、かばうような姿勢になる。
元々介護職の仕事をしていた時から慢性的な腰痛持ち。
現代医学的診断: 急性腰痛
車という狭い空間で腰が固まった状態から、急なひねり動作により筋肉・靭帯に急激な負担がかかった状態。
東洋医学的診断: 慢性的な疲労で気(エネルギー)が滞り、さらに冷えやストレスで血(血液)の流れが止まっている。
そこに急な動作が加わり、筋肉が損傷・凝固した状態。
ビリビリ感は神経への一時的な過敏性や、血流障害によるものと判断します。
急性期(1~3日)のため、炎症を鎮め、筋肉の過度な緊張を緩和して痛みを早期に取ることを最優先にします。
痛みの緩和: 患部周辺の筋肉の緊張緩和。
炎症の鎮静: 遠隔のツボを用いて、痛みの閾値を下げる。
慢性腰痛の根本原因解消: デスクワークによる骨盤・股関節周りの緊張を解消。
施術箇所:腰部(局部): 腰の筋への刺鍼。
ビリビリ感がある部位の関連筋へ。
遠隔のツボ: 脚など、腰の痛みを取るツボを使用。
下半身・殿部: お尻の筋肉を緩め、腰への負担を軽減。
施術スタイル: 側臥位から始め、徐々にうつ伏せで負担なく施術。
施術後: 「歩く時のビリビリ感が激減した」とご満足いただけました。
前屈動作はまだ痛いものの、立った時の腰の安定感が出ました。
今後のケア・アドバイス:直後: 当日は水分を多めに摂取して、飲酒は控える。
動作: 動作開始時に腹圧を意識する。通院頻度: 最初は中3日~1週間で、炎症の波が去るまで3回ほど集中ケアを提案。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
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予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

