
50代女性飲食店勤務の疲れ2026.5.20
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
年齢・性別:50代女性
職業:飲食店勤務(ホール兼調理)
主訴:
朝、起き上がるときに腰がズキッと痛む。
仕事で立ち続けていると、背中の真ん中あたりが鉄板のように固まってくる。
子供のお弁当作りや料理で下を向いていると、首から肩にかけて重頭感が押し寄せる。
常に身体が緊張していて、夜中に何度も目が覚めてしまう。
原因は、長年の立ち仕事での踏ん張りと精神的緊張が引き起こした、全身の筋膜の癒着と骨盤のゆがみです。
飲食店での勤務は、重い皿の持ち運び、中腰での調理、長時間の立ち仕事など、常に身体の背面全体に負荷がかかります。
土台である腰・骨盤が立ち仕事の疲労でゆがみ、それを支えようとして背中が張り、最終的に首へ負担がシワ寄せとして集まっていました。
3つの痛みは別々のものではなく、1本の繋がったロープ(筋膜)が引っ張り合っている状態です。
更年期世代の自律神経の乱れ:
子育てと仕事の両立による精神的ストレスから、交感神経が常に優位(戦闘モード)になっていました。
筋肉が自力で緩まなくなり、慢性的なコリと睡眠不足を招いていました。
痛む場所にアプローチしながら、自律神経のスイッチを休息モードへと切り替えます。
土台(腰・臀部)の解放:まずは骨盤周りの深い筋肉を緩め、上半身への突き上げ負担を減らす。
背中〜首のラインの連動復旧:ガチガチに固まった背面の筋膜をスムーズに動くようにする。
深部リラックス:お灸の温熱効果を使い、冷えを解消しながら自律神経を強制的にリラックスさせる。
骨盤・腰方形筋への深層鍼:
腰の痛みの核心である、骨盤のすぐ上にあるインナーマッスルに鍼を届かせます。
ズーンとした特有の響きと共に、腰がスッと軽くなるのを実感していただけます。
背部から肩甲骨まわりの置鍼と灸:
背中から首にかけて細かく鍼を打ち、しばらく時間を置くことで血流を極限まで高めます。
同時に、お腹や腰まわりに灸を乗せ、身体の芯から温めます。
多くの方がこの段階でウトウトと深い眠りに入られます。
ベッドから起き上がるときの腰の痛みがなく、背中に羽が生えたように軽いです!と、表情までパッと明るくなられました。
忙しいママ・働く女性のための時短セルフケア
まとまった時間が取れない患者様へ、日々の合間にできるケアをお伝えしました。
お風呂上がりの「肩甲骨はがし」:
両手を肩に当て、肘で大きな円を描くように後ろへ10回回します。
背中の鉄板のような張りを予防するのに効果的です。
ご自身の身体の悲鳴を後回しにしていませんか?
「職業病だから仕方ない」と諦める必要はありません。
深層の筋肉に直接アプローチできる鍼灸治療は強い味方です。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

