40代男性漁師2026.5.21

40代男性漁師の背中の張り2026.5.21

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。

本日の内容はコチラ↓

大海原を舞台に、過酷な肉体労働をこなす漁師の皆様。毎日本当にお疲れ様です。

漁師の方々は人一倍体力が強く、多少の痛みは我慢してしまいがちです。

しかし、寝ても背中の張りが取れない、腰が重くて踏ん張りが効かないと限界を迎えて来院されるケースが後を絶ちません。

今回は、毎日の晩酌(ビール)が楽しみという40代漁師の男性が、背中から腰の痛みを克服された事例をご紹介します。

40代男性、漁師

主訴

2週間前から背中の真ん中(胃の真裏あたり)から腰にかけて、ズキズキとした鈍痛がある。

波の揺れに耐えるときや、重い網・ケースを引き揚げるときに腰に負担がかかる。

仕事終わりの冷えたビールが日課だが、最近お酒を飲んだ翌朝に特に背中が重く感じる。

マッサージを強く揉んでもらっても、その場しのぎで翌日には元に戻る。

漁師の先生の身体を検査したところ、通常の筋肉疲労とは異なる独特の硬さがありました。

足元が不安定な船上での過緊張
常に揺れる船の上でバランスを取るため、無意識に腰方形筋や体幹の筋肉を酷使し、骨盤まわりがガチガチにロックされていました。

ビール(アルコール・水分過多)による内臓体壁反射
毎日ビールをたくさん飲むことで、アルコールを分解する肝臓や、冷たい水分を受け止める胃腸に大きな負担がかかっていました。東洋医学では、内臓が疲弊するとその神経がつながっている背中や腰の筋肉が異常に緊張する現象が起こります。

お酒を飲んだ翌朝に痛みが強いのは、内臓からのSOSサインです。

骨盤まわりの強固なコリを打ち砕くと同時に、内臓の疲れを裏側からリセットします。

深層筋肉の破壊と弛緩:船上での踏ん張りで固まった腰・お尻の深層筋肉をしっかり緩める。

内臓疲労へのアプローチ:背中にあるツボを刺激し、内臓の血流を促して体内から筋肉を緩める。

体幹の連動性復活:背中から腰、お尻までの連動をスムーズにし、仕事でのパワーを発揮しやすくする。

太めの鍼を用いた深層アプローチ
漁師の方の筋肉は非常に分厚く強靭です。

腰やお尻のツボ(志室や環跳など)に対して、的確に深部まで鍼を届けます。

そこそこ!ズーンと効く!という心地よい響きと共に、筋肉のロックを強制解除します。

背部へアプローチ
ビールによる内臓疲労を抜くため、背中にある肝臓と胃腸の特効穴(ツボ)に鍼を打ちます。

ビールと同量の「常温の水」を飲む
ビールを飲むなというのは酷です。

その代わり、アルコールの脱水症状と内臓の冷えを防ぐため、晩酌中やその後に同量の水を飲むよう意識してもらいました。

これだけで翌朝の背中の痛みが激減します。

漁師の仕事は、日本の食卓を支える素晴らしい仕事ですが、その分お身体にかかる負担は一般の方の比ではありません。

酒を飲んで寝れば治ると思っているその背中の痛み、実は身体の内側と外側の両方から限界がきている証拠です。

豪快に働くためにも、まずはご自身の身体のメンテナンスを。

プロの漁師の身体を支える技術が当院にはあります。

ぜひガツンと効く鍼灸を体感しに来てください。

ご自身の身体の悲鳴を後回しにしていませんか?

「職業病だから仕方ない」と諦める必要はありません。

深層の筋肉に直接アプローチできる鍼灸治療は強い味方です。

同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。

痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。

無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?

LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。

予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。

少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。

既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。

https://lp.taizen-m.com/p/h_001

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ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

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