
70代女性の左足のしびれ2026.5.22
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
先日、70代の女性が左足のしびれを主訴に当院を受診されました。
数ヶ月前から徐々にしびれと冷えが強くなり、夜中や明け方に足が冷えて目が覚めてしまうこともあったそうです。
加齢や疲労により、体を温めるエネルギーが全体的に不足していました。
そのため、特に心臓から遠い左足に冷えが入り込み、経絡の流れをブロックしてしびれを引き起こしている状態でした。
骨盤や殿部の深いところにある筋肉がカチカチに緊張し、坐骨神経の通り道を圧迫している可能性がありました。
さらに、筋肉の緊張によって周囲の微細な血管が収縮し、足先への血流が著しく低下していました。
今回の施術では、単にしびれのポイントに鍼をするのではなく、温めて巡らせることを最優先の治療方針としました。
お尻と腰の緊張緩和:神経の圧迫と血管の締め付けを解放する。
お灸:不足している熱エネルギーをダイレクトに補い、冷えを追い出す。
自律神経の調整:全身の血管を拡張させ、血液が足先まで流れるルートを確保する。
腰・お尻への鍼施術
坐骨神経の出発点である腰椎周辺と、お尻の深層筋肉の緊張を緩めるツボに優しく鍼を打ちました。
下肢への温灸と鍼の併用
足の冷えとしびれに効果的なツボを選穴。
鍼の刺激とともに、じわじわと熱が深部まで浸透する灸をすえました。
【施術中の変化】
施術を開始してお尻の緊張が緩み「あれ?先生、なんだか左足じわーっと暖かくなってきました」と驚きの声を上げられました。
実際に触れてみても、施術前は氷のように冷たかった左足の皮膚温度が、明らかに右足と同じくらいまで温まっているのが確認できました。
これは、神経の圧迫が取れて血管が広がり、堰き止められていた血液が一気に足先まで流れ込んだ証拠です。
施術後は、しびれの強さも半分以下に軽減し、足が軽くなったと笑顔を見せてくださいました。
この良い状態を維持し、自己治癒力を高めるために、ご自宅でできる以下のケアをお伝えしました。
ふくらはぎとお尻を冷やさない工夫
夏場でもエアコンの風が直接足元に当たらないよう、レッグウォーマーの着用をおすすめしました。
ご自身の身体の悲鳴を後回しにしていませんか?
「職業病だから仕方ない」と諦める必要はありません。
深層の筋肉に直接アプローチできる鍼灸治療は強い味方です。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

