50代女性屈んだ時の腰痛2026.7.1

50代女性屈んだ時の腰痛2026.7.1

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。

本日の内容はコチラ↓

お越しいただいたのは、事務仕事と家事を両立されている50代の女性です。

2〜3週間前から、顔を洗おうと前屈みになると腰がピキピキ痛む

仕事で夕方まで座りっぱなしだと、立ち上がるときに腰が伸びない

朝起きてから夜遅くまで一息つく暇もなく、疲れが抜けない

そのうち治るだろうと思われていましたが、2週間を過ぎても前屈み時の「ピキピキッ」とする痛みが引かないため、当院にご相談いただきました。

お体を詳しく診させていただくと、原因は腰を支える深層筋肉の限界(疲労の蓄積)と血流不足にありました。

1日中デスクワークを続けると、骨盤周りや太ももの裏の筋肉がカチカチに硬くなります。

その状態で、朝から晩まで家事などでフル稼働していると、筋肉は休まる暇がありません。

限界を迎えた筋肉が、前屈みになった瞬間にピキピキッと悲鳴を上げて引きつり、痛みを引き起こしていたのです。

2〜3週間も痛みが続いているのは、疲労が溜まりすぎて、自分の力では筋肉を緩められなくなっている証拠です。

がんばるお体を根本から癒やすため、2つのアプローチで施術を行いました。

限界を迎えて硬くなった腰・お尻の奥の筋肉を緩め、コリを取る

全身の血流を良くして、2〜3週間溜まった疲労物質を洗い流す

施術後は腰の引っかかりが消えて、スムーズに前屈みになれる!と喜んでいただけました。

この良い状態をキープするために、腹圧の意識をお伝えしました。

事務仕事中、座ったままでも可能なことなので継続して行いましょう。

2〜3週間続く腰のピキピキ感は、もう限界だよ!という体からのSOSです。

毎日フル稼働でがんばる体には、丁寧なメンテナンスが必要です。

「これくらいで鍼灸院に行ってもいいのかな?」と思わず、ぜひお気軽にご相談ください。

あなたが笑顔で動ける毎日を、全力でサポートいたします

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予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。

少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。

既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

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