腰痛なのに首と手2026.8.17

腰痛なのに首と手?2026.8.17

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。

本日の内容はコチラ↓

1. 主訴:仕事中の無理な姿勢からくる激しい腰痛

患者様は30代の働く男性。

業務上、どうしても中腰や不自然な体勢を長時間続けなければならず、日常的に重い腰痛を抱えていました。

シップを貼っても一時しのぎにしかならないと、根本的な解決を求めて当院へ来院されました。

2. 鍼灸院としての見立て:原因は腰にあらず。上半身の歪みが直撃

痛みを訴えている腰も要チェックですが、首の筋肉が異常に緊張し、そこから背中、腰へと連動して負担がかかっていました。

動きの連動性から見ると、肘の内側から親指の付け根にかけて、強い反応点が見つかりました。

手や腕を酷使する仕事の負担が首に伝わり、巡り巡って腰痛を引き起こしていたという見立てです。

3. 施術方針:遠隔ルートで全身の緊張をほどく

腰へ直接強い刺激を与えるだけではなく、原因の根元である首の詰まりを取り除き、さらに肘内側〜母指球のラインを連動させて緩める方針を立てました。

4. 施術内容:反応点への鍼灸で、驚くほどスッキリ!

まずは、肘の内側から母指球の反応点に向けて優しく鍼を打ち、手の緊張を緩めます。

これだけでも腕のねじれが取れ、首の可動域が広がります。

その後、メイン原因である首のポイントへピンポイントでアプローチ。

施術後、患者様は立ち上がった瞬間に腰が信じられないほどスッキリ軽い!と大変驚かれていました

5. 施術後のケア:日常でできる手のセルフマッサージ

無理な体勢による再発を防ぐため、ご自宅や仕事の合間にできる母指球と肘の内側を優しくもみほぐすストレッチをお伝えしました。

手元の緊張をこまめに抜くことが、結果として首と腰を守る最高の予防法になります。

どこへ行っても腰痛が治らないとお悩みの方、もしかしたら原因は別の場所にあるかもしれません。

ぜひ一度、当院で全身のバランスをチェックしてみませんか?

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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。

既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

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