
70代のスマホ教室化2026.7.25
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
「これ、どう押すの?」施術中のそんな一言がうれしい理由
このメール、どういうこと?
画面が変になっちゃった。
どこを押せばいい?
一対一で施術をしていると、ふと患者様からこんなご相談をいただくことがあります。
その様子は、まるで70代のスマホ教室のようです。
子どもに聞くと、めんどくさがられたり怒られたりしちゃうのよ、と、ある患者様が苦笑いしながら教えてくださいました。
身近な家族だからこそ、つい遠慮がなくなってイライラしてしまう。
その気持ちも分かります。
でも、誰にも聞けずにひとりでどうしようと困ってしまうのは、とても心細いですよね。
当院は、ただ痛みを引き算するだけの場所ではありません。
こんなこと聞いたら恥ずかしいかなと思うような些細なことも、施術の合間に笑って相談できる。
そんな温かい関係性でありたいと願っています
怒られるかもという緊張が、体を硬くする
実は、日々の小さな不安や身近な人に頼れないという孤独感は、気づかないうちにお体をこわばらせてしまいます。
定期的に腰痛の主訴で通院されているその患者様も、お体を拝見すると、腰だけでなく自律神経が乱れたときに出やすい背中のカチカチ感がとても目立っていました。
当院の見立てとしては、慣れないスマホ操作へのストレスや、周囲に気を使う緊張感から交感神経が優位になり、背中から腰にかけての筋肉が過剰に緊張して血流が悪化している状態と捉えました。
心と体をゆるめる、当院の施術方針
そこで当院では、痛む腰だけを触るのではなく、背中の緊張をゆるめて自律神経のバランスを整えることで心と体のこわばりを根本からリセットするという施術方針をとっています。
具体的な施術内容としては、まず手足のツボへ鍼をとおし、高ぶった神経を落ち着かせます。
その後、ガチガチになった背中とお疲れの腰へ、じんわり温かいお灸を据えて、お体全体のこわばりを優しくゆるめていきました。
マンツーマンの空間で、スマホの疑問をひとつずつ紐解きながら施術を進めると、お帰りの頃には背中も腰もすっかり柔らかくなっていました。
笑顔で過ごしていただくための、施術後のケア
お帰りの際には、ご自宅での施術後のケアとして、スマホを触る合間にできる深呼吸と、夜にお布団の上で背中を優しく動かす体操をお伝えしました。
体のお悩みはもちろん、日常の小さなお困りごとも、マンツーマンの当院だからこそ周りを気にせずお話しいただけます。
いつでも安心してお体をお任せくださいね
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予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

