
50代男性ゴルフスイング時の悩みは鍼で解決2026.7.26
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
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本日の内容はコチラ↓
患者様の主訴:スイングの後半で肩甲骨の後ろがズキッと痛む
ゴルフのスイング中、フォロースルー(振り抜いたとき)で左の肩甲骨の外側に痛みがでる、とご来院された50代の男性。
最初は違和感だけだったものが、最近では痛みのせいで最後までしっかり振り抜くことができず、飛距離も落ちてしまったとお悩みでした。
鍼灸院としての見立て:回旋腱板と前鋸筋の過緊張
ゴルフのフォロースルーでは、体幹の強い捻転に伴い、肩甲骨が外側へ大きく引っ張られます。
50代になると、長年のデスクワークや加齢によって肩甲骨まわりの柔軟性が低下しがちです。
その状態で無理にスイングを繰り返した結果、肩甲骨を支える筋などの筋肉が過剰に引き伸ばされ、微細な微小損傷を形成していると診断しました。
施術方針:インナーマッスルの柔軟性回復と、連動性の向上
単に痛む部分をマッサージするだけでは、奥深くにあるインナーマッスルまで刺激が届きません。
当院では、痛みの原因となっている深層の筋肉へ直接アプローチして緊張を緩めること、そして肩甲骨本来の正しい動きを取り戻し、再発を防ぐことの2大方針で施術を行います。
施術内容:深層への鍼と温熱お灸の組み合わせ
触診と動的検査:どの角度で最も痛むかを正確に見極めます。
お灸による温熱療法:慢性的な血行不良を起こしている肩甲骨全体を温め、組織の修復を早めます。
施術後のケア:自宅でできるセルフストレッチ
施術後は、痛みが引いたからといってすぐに全力スイングをするのは禁物です。
脇の下・胸前のストレッチ:肩甲骨が外側に引っ張られ続けないよう、胸や脇の筋肉を伸ばしてリセットします。
お風呂での温め:シャワーだけでなく、湯船に浸かって肩甲骨まわりをしっかり温めてください。
ゴルフによる背中や肩の痛みにお悩みの方は、我慢せずぜひ一度当院へご相談ください。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

