
40代女性交通事故で肋骨骨折早期回復にはこれ2026.7.27
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
先日、交通事故に遭われた40代女性の患者様がご来院されました。
交差点を青信号で運転中、信号無視をした車が左側から激しく衝突される大事故でした。
病院での診断は肋骨骨折、命に別条がなかったのは不幸中の幸いですが、事故の衝撃による怪我は、日常生活のいたるところに深刻な支障をきたします。
主訴:動く瞬間や息を吸うときの激痛、夜間の覚醒
患者様の一番の悩みは、日常生活の何気ない動作に伴う鋭い痛みでした。
咳やくしゃみをすると胸に響いて悶絶してしまう。
起き上がりなど動き始めに力を入れると激痛が走る。
笑ったら痛むため、テレビや日常会話での不意な笑いに要注意の生活が辛い。
夜は痛まないよう側臥位で寝るようにしているが、知らぬ間に寝返りを打ち、患部を下にしていて激痛で目が覚めてしまう。
当院の交通事故対応:安心して治療に専念できる仕組み
整骨院は知っているけれど、鍼灸院でも交通事故の治療ができるの?と疑問に思われる方も多いかもしれません。
当院は交通事故(自賠責保険)への対応が可能です。
事故の手続きや自賠責保険の仕組みは複雑で、不安を抱える方が多くいらっしゃいます。
そのため当院では、治療を始める前にどのような仕組みで通院できるのか、窓口負担はどうなるのか(原則0円となります)を分かりやすく丁寧にご説明いたします。
手続きの流れをしっかり納得し、余計な不安を解消した上で、安心して通院を始めていただけます。
鍼灸院としての見立てと施術内容
事故の衝撃により、折れた肋骨の周辺筋肉は、身体を守ろうとする防御反応でガチガチに硬化していました。
この筋肉の過緊張が、胸郭が広がる動きを阻害し、骨折部にさらなる負荷をかけて痛みを増幅させています。
当院では、骨の自然治癒を邪魔しないよう患部への強い刺激は避け、周辺の緊張緩和と患部への血行促進を軸に施術を行いました。
周辺への鍼施術:背部や肩甲骨周囲の緊張を緩め、呼吸時の胸の広がりを楽にします。
患部へのお灸施術:痛みの中心部にじんわりとしたお灸を据え、温熱刺激で血行を促して早期回復を目指します。
患者様からも施術直後は、あの不快な痛みがスッと消えると、効果を実感していただけました。
施術後のケア
咳・くしゃみ・不意な笑いへの対策
咳が出そうなときはクッションを胸元に抱え、軽く圧迫しながらおこなうと骨折部への響きを抑えられます。
夜間の寝返り対策
知らぬ間に患部を下にしてしまうのを防ぐため、背中側や抱き枕のようにお腹側に大きめのクッションを置いて寝るのがおすすめです。
寝返りのストッパーになり、夜間の覚醒を防ぎやすくなります。
交通事故後の頑固な痛み、手続きの不安、一日も早い回復を目指したい方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
LINEはこちらから。
ID:taizen4976
痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

