
40代女性生理前症候群に鍼灸2026.9.20
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
生理前になると決まって腰が重だるくなる。
仕事中に腰が抜けそうになってヒヤッとした。
生理前症候群(PMS)の時期、デリケートゾーンの悩みだけでなく、深刻な腰痛に悩まされる女性はとても多いです。
特に立ち仕事や、どうしても休めない大事な仕事を控えている時は、この痛みが本当に辛いですよね。
主訴:今日・明日は絶対に休めない!生理前の激しい腰痛
患者様は40代の女性。
今日と明日は仕事で絶対に休めないんです。
でも、生理前特有の腰がズーンと重い痛みが始まってしまって……。
以前、同じような状態で腰が抜けそうになった恐怖があるので、悪化する前に助けてほしいと、痛みを庇うように少し前かがみの姿勢でご来院されました。
鍼灸院としての見立て:ホルモンの影響で関節が緩む
生理前に腰痛がひどくなるのは、単なる疲れではありません。
女性ホルモンの一の分泌が影響しています。
このホルモンには、出産に向けて骨盤まわりの靭帯や関節を緩める作用があります。
つまり、生理前は誰でも骨盤や腰の関節がグラグラと不安定な状態になっているのです。
患者様はただでさえ関節が不安定な時期に、長時間の立ち仕事や、前かがみになる動作を繰り返していました。
緩んだ骨盤を支えようと、腰の筋肉が限界まで頑張って緊張し続けた結果、強い重だるさや抜けそうな恐怖感を引き起こしていたのです。
施術方針と内容:骨盤の安定と深部の緊張緩和
今回の目標は、今日と明日のお仕事をトラブルなく乗り切れる状態を作ることです。
まず、骨盤まわりの不安定さをカバーするためにガチガチに固まっていたお尻や腰、背中のインナーマッスルへ鍼灸治療を施しました。
深部の血流を促すことで、神経的な重だるさを素早くブロックします。
さらに、手技によって骨盤のバランスを適切な位置へと整え、関節が緩んでいても周囲の筋肉が正しくサポートできるように体全体の連動性を高めていきました。
施術後の変化:前かがみからシャキッ!と笑顔で帰路へ
施術を終え、ベッドから立ち上がっていただくと、来院時の前かがみな姿勢が嘘のように、背筋がシャキッ!と伸びていました。
腰を前後左右に動かしてもらい確認すると、あ、ズーンと重かった痛みが消えてる!
腰がちゃんと安定している安心感があります。
これなら、今日と明日の仕事もバッチリ乗り切れそうです!と、晴れやかな笑顔で帰られました。
生理前の腰のピンチ、我慢せず早めのご相談を
生理前の腰痛は、骨盤が緩むという体のメカニズムが関係しているため、根性論や我慢だけで乗り切るのは危険です。
特に抜けそうな感覚がある時は、体が発している黄色信号です。
大切な仕事があるのに、今週は休めないのにと一人で不安を抱えず、ぜひ当院の鍼灸×手技のケアで、動ける安心感を取り戻してくださいね。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

