
60代の腰痛可愛いお孫さんの抱っこで限界…「私の腰」をあきらめないで2026.10.21
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
60代女性患者様の主訴(お悩み)
お孫さんが産まれてから、これまでの生活リズムが一変。
赤ちゃんは成長するにつれてどんどん重くなり、毎日の抱っこやあやす動作で腰への負担が日に日に増していきました。
最初は湿布を貼ってなんとか凌いでいたものの、ついに痛みが限界に達し、このままでは孫のお世話ができなくなってしまうと駆け込んでこられました。
鍼灸院としての見立て
お話を詳しく伺うと、痛みの背景には生活習慣の変化がありました。
患者様は以前、ジムに通ったりウォーキングをしたりする運動習慣をお持ちで、元々は動けるお体でした。
しかし、お孫さんのお世話が始まってからはそんな時間はまったく取れない状態に。
活動量が落ちて天然のコルセットである筋力が低下しているところへ、日々の抱っこ(前かがみの重労働)が重なったことで、腰の筋肉が悲鳴を上げていたのです。
施術内容と劇的な変化
まずは硬くなった筋肉を優しくほぐす手技を行いました。
この段階であ、腰だけでなく肩までが軽くなった!とお体の変化を実感。
そこからさらに当院の強みである鍼灸施術を組み合わせました。
手技だけでは届かない深い部分の血流を促し、神経の興奮を鎮めることで、施術後には重だるさが消えて、さらにスッキリ動ける!と大変喜んでいただけました。
施術後のケア:良い状態をキープするために
せっかく痛みが取れても、今までと同じ抱き方をしていれば、また腰痛がぶり返してしまいます。
ジムに行く時間が取れない今、日常の中でできる対策が重要です。
そこで施術後は、抱っこをするときに腰を守る腹圧(お腹の圧力を高める)の入れ方のコツを指導しました。
お腹の内側から体幹を支える感覚を掴むことで、忙しい育児の合間でも、ご自身で良い状態をキープできるようになります。
お孫さんとの時間はかけがえのない宝物です。
だからこそ、まずはご自身の体を第一にケアしてあげてください。
もう歳だから、忙しいからと湿布で誤魔化さず、ぜひ当院にご相談ください。
笑顔でお孫さんを抱っこできる体づくりを、私たちが全力でサポートします!
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

