
40代の腰痛痛すぎて電車から降りられない…仕事ピンチを救った腹圧と猫背の秘密2026.10.23
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
主訴
40代女性、営業職、もともと慢性的でお疲れ気味の腰痛をお持ちだったのですが、2日前、ついに限界を突破。
なんと腰が痛すぎて、目的地に着いたのに電車から降りられなくなったというのです。
なんとか仕事はこなしたものの、このままでは仕事に重大な支障が出る…と強い危機感を持たれ、当院に駆け込んでこられました。
鍼灸院としての見立て
原因は腰だけではありませんでした。
腹圧の弱さ:天然のコルセットである腹圧(お腹のインナーマッスル)が弱くなっていました。
そのため、上半身の重みを支えきれず、腰や下半身に過剰な負担が蓄積していました。
前胸部の過緊張(猫背):患者様は猫背気味だったのですが、これは背中だけでなく胸の筋肉がガチガチに緊張して引っ張っていることが原因でした。
前後のバランスが崩れた結果、限界を迎えた腰の筋肉が悲鳴を上げた状態と見立てました。
施術方針
まずは明日の仕事に行ける状態にすることを最優先に、無理な刺激を避け、手技をメインにした方針を立てました。
今回は鍼灸施術は行わず、お体の土台を整えた上で、次回以降にじっくりと鍼灸を組み合わせて根本改善を目指す計画です。
施術内容
胸の前の硬さを丁寧にほぐして猫背のロックを解除し、腰からお尻にかけての負担をじっくりと取り除いていきます。
施術を終えると、ガチガチだったお体が緩み、ご来院時とは見違えるほど痛みが軽減!
これなら明日からも仕事に行けそうです!と、ホッとされた表情を見せてくださいました。
施術後のケア
痛みが引いた仕上げに、今回は弱くなっていた腹圧を呼び覚ますトレーニングを指導しました。
その場でコツを掴んで実践していただくと、お腹に一本の芯が通ったように姿勢が安定し、さらに腰まわりがスッキリするのを実感していただけました。
電車から降りられないほどの激痛は、体が限界を迎えていた証拠です。
手技で痛みを抑えたここからが、本当の体づくりのスタートです。
次回は相性抜群の鍼灸も組み合わせながら、再発しない体へとお手伝いしていきます。
同じように仕事に穴を開けられない…と腰痛を隠して頑張っている方、限界を迎える前にぜひ一度当院へご相談くださいね
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

