大きな違いは患者様との向き合い方が違います。
問診での内容、施術前評価、施術、施術後評価、今後の計画など、文字にするとどこでもやっているかの様に聞こえます。
受けていただけると違うと言われます。
多くの治療院に行かれた方は違いが分かる様です。
治療技術だけではない部分、確かなものを、本物を提供することを大切にしている泰然ならではです。
今後も選んでいただいたことに感謝し、真摯に向き合います。
宜しくお願いいたします。
大きな違いは患者様との向き合い方が違います。
問診での内容、施術前評価、施術、施術後評価、今後の計画など、文字にするとどこでもやっているかの様に聞こえます。
受けていただけると違うと言われます。
多くの治療院に行かれた方は違いが分かる様です。
治療技術だけではない部分、確かなものを、本物を提供することを大切にしている泰然ならではです。
今後も選んでいただいたことに感謝し、真摯に向き合います。
宜しくお願いいたします。
それ以外の要因を考える。
痛みの出ている場所が悪の根源とは限らないので、色々な可能性を考えます。
股関節の硬さに自覚があるケースとないケースがあります。
股関節、臀部に痛みを感じていないと、悪さをしているとは自覚しないですね。
ただ痛くなくても、疲れてトントン叩く仕草はしたことありますよね?
腰が痛むのは股関節である程度衝撃吸収をしてくれなくなり、腰への負担が増している。
これも一つの要因です。
腰が痛い=腰が悪い、とは限りません。
股関節の硬さは立位や座位で上半身の重みを受け続けているためです。
その股関節のメンテナンスをしておくことが重要です。
筋肉の緊張状態を整え、筋力が発揮しやすい環境を作る。
筋力が力強くなるよう、筋力を落とさないよう、体操やトレーニングをする。
一朝一夕で体つくりは完成しません。
一つ一つ丁寧に積み重ねて行くことで体は変わっていきます。
月日とともに、劣化していくスピードにやられていくのか、抗い、少しでも環境を整えるのか、やるかするかで変わります。
痛みに対しては鍼灸の効果が期待できます。
筋の過緊張を取るのにも鍼灸効果が期待できます。
困った時には泰然へご相談ください。
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー新辻井店の前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)
畑作業でかがむことが多い。
天気に左右されるので、今やっている作業をやってしまいてくて無理をした。
すると腰に痛みが出て、動けなくなった。
トイレに行くのも困る。
家族の介助なしでは過ごせない状態でした。
車の乗り降りも困難で、動き始めが痛む。
仙腸関節の影響が強く出ていました。
股関節の硬さと動きのクセとで総合的に判断します。
痛みを取るのが先決です。
鍼灸と手技の組み合わせで痛みを下げます。
立ち上がりがスムーズになり、表情も緩やかになります。
体の使い方が下手くそなまま帰ると、同じことの繰り返しになります。
繰り返さないために、体操を取り入れます。
お腹の使い方とお尻の使いかたを体操に取り入れて、体に覚え込ませます。
体の使い方の修正はその場でできます。
それを覚え込ませるのは日にちがかかります。
やれるかどうかは継続力です。
継続するにはハードルを下げています。
誰でも、簡単に、寝転がって、すぐにできるものを選択しています。
ぜひ体操しに来てください。
腰が痛く、まっすぐ立つのが困難なまま来院。
這うようにして、何とかベッドに上がってもらう。
動作確認はほぼ取れずに、問診での聞き取りと触診での絞り込みになります。
いつから?
何をしていて?
どのような?
・・・
・・
・
ここは痛む?
どんな痛みですか?
これはどうですか?
・・・
・・
・
楽な姿勢での施術になります。
体位変換も困難のため、やれる限りで激痛を和らげるのが先決です。
不快な痛みを下げられたら、少しずつ取れる体位で施術していきます。
手技も腰が痛いから腰を触るだけではありません。
その痛みと関連のする部位を触ります。
大きな痛みにはこれ!という秘孔のようなものもあります。
不快な痛みからの解放を早期に結果が出せるかですね。
これが役割です。
腰に鍼やお灸をすることが多いです。
腰の痛みが軽減すると、肩や首の調子を訴えることも多いです。
大きな痛みの陰に隠れているのです。
それにも問診や、動作チェック、触診で気づいて対応をしていきます。
体の変化に応じた施術を行います。
パターンのようになっているかと思いきや、そうでないこともある。
施術するときは毎回その変化を見ながら最善の選択をします。
より良くなってもらうために。
この患者様は帰りには体が真っ直ぐに起こせてスタスタと歩けるようになりました。
ラウンド中に腰が痛くなった。
18ホール回りきれないかも。
というくらいの痛みがあった。
支えのバランスが取れない、筋肉への負担、椎間板への負担・・・
色々な可能性が考えられます。
画像診断での問題点と訴えている痛みが一致するとは限りません。
ヘルニアがよく出ているから痛みがひどいとは限りません。
痛みの出ている原因を探るために問診があり、動作チェックがあり、触診があります。
手技により筋緊張が緩和してどう変化するか、はりきゅうの刺激でどう変化するか、を組み合わせて治療します。
治療でよく使うポイントで仙腸関節があります。
仙腸関節は上半身と下半身の境界線ですので、負担がかかります。
ストレスが常にかかる分、治療によりそのストレスを分散させられたら痛みも下がります。
痛みと構造が一致している場合です。
それでも残る痛みは違う要因からくる痛みと考えます。
循環不良もこの季節多いですね。
寒くなり、冷えは足元から入り悪さをします。
運動不足だと下腿の筋力の低下も影響します。
下腿(特にふくらはぎ)はポンプ作用があります。
ポンプ作用が低下すると、循環が低下します。
心臓のポンプとふくらはぎのポンプを上と下で稼動させることで循環します。
一つの要因からくるとは限らない腰の痛みをどれだけアプローチできるか、が改善には必要です。
泰然でご相談ください。
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー新辻井店の前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)
椅子からの立ち上がり時に痛む。
ずっしり重い、ダルい。
股関節の硬さと下腿の硬さがはっきりと出ている。
中年太りでお腹は出ている。
腹圧も弱く、全体の筋力は低下。
治療としては、背中、腰、臀部の筋緊張を下げるようにし、股関節、胸椎のモビリティをあげました。
下腿の硬さは鍼灸の刺激で取ります。
段階を経るとハムの緊張も明確になります。
骨盤と脊柱の連動性の低下が浮き彫りになりました。
下部腰椎の連動性を鍼灸の刺激で出してあげると、立ち上がり時の痛みは軽減しました。
スッキリとした状態になったので喜ばれました。
これでゴルフも大丈夫でしょう。
ゴルフはアドレス時に前傾姿勢になります。
その度に腰が痛いと楽しめないしスコアにも響きます。
泰然では日程に合わせた調整も行います。
計画性のある治療を行うことで、スポーツ活動に合わせたり、旅行に合わせたりも可能です。
ぜひご相談ください。
三寒四温
3日くらい寒い日が続き、その後4日間くらい暖かくなり、また寒くなる。
7日周期で寒い日と暖かい日が繰り返されること。
昨日まで暖かい日だったのに、今日は寒いですね。
風が強く冷たいので、余計に寒く感じます。
皆さま、風邪を引かないようお気をつけください。
足元暖かくしてくださいね。
足首をしっかり動かすとふくらはぎはポンプ作用で働きます。
(ポンプ作用についてはこちら↓を参考にしてください。)
腰の悪い方は足が冷えていることが多いことも書きましたが、何度も書きます。
何度もお伝えします!
冷えは万病の元、とも言われます。
内臓の働きが下がると色々な不具合が起きます。
局所の不調と全身のバランスでどちらを診るのか。
どちらかではなく、どちらも診ます。
その時、その時で使い分けるといいますか、変動します。
腰が痛いのは局所の不調からの痛みを治療した方がいいのか、全身のバランスから治療したら良いのか。
というように。
腰の痛みとその他の不調、不具合を問診で聞けたらその調整とバランスが治療選択になります。
例えば、今度手術を控えている。
そうなるとしばらく泰然には来られない。
それまでに準備すること、として来院計画と施術内容の計画を立てます。
どれくらいの入院になるのか、術後はどこまで動けるのか、などです。
腰のことだけではなく、困ったことはご相談ください。
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー新辻井店前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)
腰の痛みはすべての動きに関係します。
腰が元気であれば体全体も元気です。
腰が痛いと体全部の動きが困る。
パンツを履く、靴下を履く、靴を履く・・・
前かがみになる動作がほぼダメになる。
イタタ・・・と。
車の乗り降り、座ろうとする仕草、立ち上がりの時・・・
グッと力を入れる時に腰に負担がかかっている。
日常の体の使い方に問題があると、これらの動作時に痛む。
お腹やお尻の力が上手く使えると対応できる問題です。
もちろんある程度の痛み改善がされた後での話ですが。
痛すぎるとそうも言ってられない、です。
しっかりとした治療で痛みを下げるのはこちらの役割です。
痛みの出た要因は何か?
その情報は問診にあります。
泰然で問診の時間をしっかりとっている理由です。
問診時の会話から出てくるヒントを元に治療法の選択をします。
最良の選択をした上で施術をします。
はり、きゅう、ガビラン、手技の中でも色々と・・・
体の状態にもよりますが、強い刺激なのか弱い刺激なのか、たくさんの刺激なのか、少しの刺激なのか。
肌の状態も重要なので、湿布を貼りすぎてかぶれている方はご注意ください。
肌はバリアーです。
そのバリアーがやられている状態は危険です。
肌の修復修繕を優先しないといけなくなるので、湿布等の貼りすぎは避けましょう。
湿布貼るくらい困っているならご相談ください。
何度かギックリ腰になっているので、寒い日が続くと用心はしていた。
ここ最近、暖かいので気温差にやられた。
足が冷えると巡りが悪くなります。
ふくらはぎはポンプの働きをします。
このポンプの働きが弱くて全身の血液の巡りが悪い場合、弱点である腰に悪さをします。
座りっぱなしの仕事
運動習慣がない
加齢
冷え性
喫煙者
これらの項目に当てはまる方は要注意です。
要因になるものが一つとは限りません。
いくつもあるとそれだけ可能性は上がります。
何でなったのか、そこへの向き合い方を間違えないようにしましょう。
ぎっくり腰を悪者にしたり、自分は被害者だ、とならないようにしましょう。
習慣で起こったことは自分自身に原因があります。
その悪しき習慣を断てないと何度もなります。
ギックリ腰こそがしわ寄せが来たので被害者かもしれませんね。
腰をもっと大切に扱いましょう。
要という字が使われています。
要となる使い方に変えましょう。
お腹の力の入れ方、股関節の柔らかい使い方、お尻の締め方、などの指導もしております。
痛みを取るだけの治療院ではありません。
より一歩前に。
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー新辻井店前、はやし内科、焼き鳥大吉の間)
座っていて立ち上がる時に腰に痛みが走る。
しばらくしたら落ち着く。
寝ていて起き上がる時に痛くて動けない。
しばらくしたら動ける。
じーっとしていると、循環が悪くなり滞る。
その滞った状態から急に動かされるので、痛む。
機械でいうところの潤滑油が回ってない状態ですね。
潤滑油がキレイに巡っている時は痛くない。
潤滑油が巡ってないところを無理やり動かすことになるので痛む。
この潤滑油は目に見えないので、今巡っているのか巡っていないのかは不明瞭です。
皮膚の下の組織が硬く、その下にある筋肉の働く時に邪魔をする。
痛みが出ないように、皮膚の下の組織を滑らかにするのも治療です。
強い圧を掛けてマッサージするだけでなく、絶妙な圧を掛けてマッサージをするのも有効です。
強いと良い、弱いとダメでもなく、適切な強さが重要です。
セルフでマッサージをされている方はお気をつけください。
泰然ではテクニカ・ガビランという道具を用いて潤滑油の働きを高めるようにしています。
医療用メスと同じ高級ステンレスの素材でジェルを使って擦るように滑らせます。
体のどの部分にも合うように、この器具のカーブがそれぞれ違う作りになっています。
エッジがあるので、角度の調整により刺激も変えられます。
皮膚の下にあるカサブタの治癒を促進するのが目的です。
これらの器具は当てられた幹部に痛みは感じないのも特徴で、動かしながら施術できるのでただ寝て受ける施術とは一味違います。
このガビランで見つかる瘢痕組織に鍼灸治療を組み合わせたりして、相乗効果も期待します。
組織の修復を促進する、それが痛みの軽減につながるためです。
短期的にはその場の痛みをなくすことですが、そもそもの痛みの根本治療をしませんか?