
10代少年咳と鼻水2026.4.27
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
主訴:止まらない咳とズルズル続く鼻水
症状:咳と鼻水。
咳が出ていて、咳き込み出すとしばらく続いて、鼻水もでる。
時間問わず咳が出る。
鼻詰まりの声をしているが、本人の自覚はそこまでない。
背景:少年野球チームで主将、4番キャッチャーでの疲労、ストレスが重なっている。
10代のこうした症状を
バリア機能の低下:成長期の体はエネルギーを大きく消費します。
疲れが溜まると、呼吸器を守るエネルギーが不足し、外からの刺激(冷えや花粉など)に過敏になります。
内臓の冷え:冷たい飲み物の摂りすぎや、不規則な食事で胃腸が弱ると、体内に余分な水分が溜まります。
これが鼻水や痰となり、外に出ようとして咳を引き起こします。
今ある症状を抑えることと再発しにくい体づくりを同時に行います。
呼吸を楽にする:胸周りの筋肉の緊張を解き、深い呼吸を促します。
免疫力の底上げ:自律神経を整え、体温を上げることで自己治癒力を高めます。
細い鍼:10代の方は感受性が豊かなため、基本的には痛みのない細い鍼を使用します。
手足にあるのツボを刺激し、鼻の通りと喉の炎症を整えます。
背中の「お灸」:肺と深く関わるというツボに、じんわり温かいお灸を据えます。
これで呼吸器を補強します。
自律神経調整:首から背中にかけて優しく撫でるような施術を行い、勉強や部活による緊張状態をリセットします。
お家でできる簡単なケアで、回復を早めましょう。
冷えの対策:足元を冷やさないこと。また、回復するまでは氷の入った飲み物や生ものを控え、温かい食事を心がけてください。
早めの就寝:10代の体にとって、睡眠こそが最大の薬です。
特に22時~2時の間は体を休めるようにしましょう。
ただの風邪の残りと思わずに、体のバランスを整えてあげることが、勉強や部活のパフォーマンス向上にも繋がります。
お子様の体調で気になることがあれば、お気軽に当院へご相談ください。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
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予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

