
30代男性船乗りの腰痛2026.4.28
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
年齢・性別・職業: 30代男性、船乗り(航海士・機関士)
お悩みの症状: 数日前に下船したところで、ジムでトレーニングを再開したら、腰に痛みが走った。
現状: 前屈みなどの動きで不安になる張り感。
来院キッカケは仕事で数ヶ月間、乗船(出航)を控えており、それまでに動ける体にしたい、でした。
今回はメンテナンスを早めにしておく方が過ごしやすいことがわかっているので、下船後直ぐに来られました。
背景: 船の上は足場が不安定で常に踏ん張る必要があるため、慢性的な腰の張りは感じていた。
身体の状態:腰の深層筋過度な緊張。
お尻が硬く、股関節の可動域が減少。
船上での生活特有の踏ん張る癖により、ふくらはぎから太もも裏までパンパンに張っている。
見立て:
足腰の疲労が蓄積した状態で高負荷の筋トレを行ったことによる、筋・筋膜性腰痛。
股関節が動かない分を腰で代償しており、腰椎への負担が限界を超えた状態。
短期目標: 炎症を抑え、痛みによる逃避姿勢を改善し、日常生活の動作を楽にする。
長期目標: 船上の揺れに対応できるよう、インナーマッスルが機能しやすい柔軟な背部・股関節環境を整える。
アプローチ:
深層筋への刺鍼による筋肉の弛緩。
自律神経を整え、長期乗船による緊張をオフにするリラックス効果の提供。
うつ伏せでの刺鍼: 腰方形筋・多裂筋を狙い、緊張をリセット。
血流を促し、溜まった疲労物質を流します。
殿部・下肢へのアプローチ: 腰の負担の身代わりになっているお尻と太もも裏へ鍼を行い、股関節の動きを出しやすくします。
安静期間: 施術当日は激しい筋トレを控え、ゆっくり入浴して睡眠時間を確保してください。
仕事への備え: 船上では体幹の踏ん張りが必要なため、腹圧を高める呼吸法の練習を提案。
次回の目安: 急性期の痛みがあるうちは、週に1~2回のペースで集中的にケアすることをお勧めします
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
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予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

