
70代男性右脚のダル痛さ2026.4.29
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
年齢・性別: 70代男性
症状の経過:以前右太ももの前側から外側にかけての重だるいような痛みに対して施術を受けた。
前回の変化: 1回目の施術後、あれほどしつこかった、だる痛さが軽減。
歩行時の足の出しやすさを実感している。
本日の目的: まだ残っている奥の方の違和感を取り除き、再発しない体にしたい。
腰椎の影響: 神経の出口付近で筋肉が硬くなり、太ももへ向かう神経を圧迫・刺激していた。
筋膜の癒着: 長年の姿勢のクセにより、太ももの筋肉や筋膜が硬く縮こまっている。
前回の施術で表面の緊張が取れたことで、血流が改善し、痛みが大幅に引いた状態。
根本的な原因である腰の深層筋の硬さと骨盤のゆがみがまだ残っているため、放置すると元に戻る可能性がある。
短期目標: 残っている奥の方の違和感を完全に取り除く。
長期目標: 階段の昇り降りや長距離の散歩を不安なく行えるよう、下半身の連動性を高める。
アプローチ:前回の有効ポイントを継続しつつ、さらに一段深い刺激を入れたくて施灸。
腰と股関節の柔軟性を出し、右足への負担を分散させる。
腰部への深層刺鍼: 太ももの神経の付け根である腰椎横の深部へ。
あちちと共に、神経の通りをスムーズにします。
大腿部へのアプローチ: 前回楽になった部位を再確認しつつ、筋肉を丁寧に処理。
骨盤周りの調整: 鍼の後に、優しい手技で骨盤の傾きを整え、左右の足に均等に体重が乗るように調整します。
冷え対策: 70代の方は血流が滞りやすいため、特に腰と足首を冷やさないよう工夫してください。
軽い運動: 痛みが引いたからといって急に激しく動かず、まずは正しく歩けるようにすることから始めましょう。
水分補給: 筋肉の柔軟性を保つため、こまめな水分摂取を意識しましょう。
今後の予定: 良い状態を定着させるため、あと2~3回は間隔を詰めすぎずに定期的なメンテナンスをお勧めします。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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