
80代女性肩甲骨の内側のダル痛さ2026.4.30
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
年齢・性別: 80代女性
お悩みの症状: 肩甲骨の内側に、じっとしていても感じるだる痛さがある。
日常生活への影響: 痛みが気になって寝付けない、夜中に目が覚める。
大好きな読書をしていても、すぐに背中が辛くなって集中できない。
背景: 以前に比べて少し背中が丸くなってきた(円背)自覚がある。
姿勢の影響: 加齢による筋力低下と姿勢の変化により、頭の重さを支えるために背中の筋肉が常に引き伸ばされている状態。
血行不良: 筋肉がゴムのように硬くなり、酸素が十分に行き届かず酸欠状態になって痛みを引き起こしている。
自律神経の乱れ: 慢性的な痛みにより交感神経が優位になり、リラックスできず睡眠の質が低下している。
見立て:読書時の前屈み姿勢が、硬くなった背中にさらなる負担をかけている。
筋肉の過緊張と自律神経の興奮が重なり、夜間の痛みに繋がっている。
短期目標: 背中の筋肉を緩め、まずはぐっすり眠れる状態を作る。
長期目標: 読書をしても疲れにくい姿勢を保てるよう、肩甲骨周りの可動域を広げる。
アプローチ:鍼の刺激で、深く眠れるように自律神経を整える。
お灸による温熱刺激で、冷え固まった背中の血流を根本から改善する。
無理のない範囲でのストレッチ: 椅子に座ったまま、肩を後ろに回して胸を開く動作を数回行うだけで、背中の負担が減ります。
次回の目安: まずは痛みの波を抑えるため、10日~2週間に一度のケアで様子を見ていきましょう
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
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院長 藤原一馬

