
親の介護問題と体調不良2026.6.13
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
60代女性は、在宅介護の限界を感じ、お母様を高齡者施設へ入所させました。
しかし、環境が変わっても心身の休まる時間は訪れませんでした。
ご来院時のお悩みは以下の通りです。
施設からいつかかってくるか分からない呼び出し電話への恐怖
スマホが鳴るたびに動悸がし、常に緊張状態で生じる激しい肩こり・頭痛
夜中も電話が鳴るかもしれないと気になり、熟睡できない不眠症状
ストレスがピークに達すると、耳鳴りやメニエールのような強いふらつきが出る
施設に預けたのに、まだイライラしたり体調を崩したりするなんて…と、自分を責めながら当院へお越しになりました。
東洋医学では、予期せぬ連絡への不安や恐怖、常に緊張を強いられる環境は肝と腎を深く傷つけると考えます。
電話への恐怖や緊張から自律神経が常に戦闘モード(交感神経優位)になり、頭に血が上って頭痛やイライラ、フワフワするようなふらつきを引き起こしている状態。
慢性的な不安(恐れ)によって、生命エネルギーを蓄える腎が消耗。
これにより体内の水分代謝がコントロールできなくなり、耳の奥がむくんでメニエール症状や耳鳴りを生んでいる状態
施術においては、呼び出し電話による不意のストレスに負けない、タフでしなやかな心身を作ることが重要です。
過緊張のアンテナを下げる(自律神経の抑制):常に張り詰めている神経のスイッチをオフにし、強制的にリラックスできる状態を作ります。
不安に強い体を作る:慢性的な疲労と不安で削られたエネルギーを補充し、めまいやふらつきの原因となる体内の余分な水分を排出させます。
鍼施術:自律神経を整える手足のツボに加え、不安を鎮めて深い睡眠を促す頭のツボ、耳の周りの血流を改善するツボに鍼を打ちました。
灸施術:恐怖や不安で冷え切ってしまったお腹や腰回りを元気にするツボにじんわりと温かいお灸を据えました。
お体が温まることで、強張っていた背中や肩の筋肉が自然と緩んでいきます。
施術が終わると、久しぶりに肩の力がストンと抜けました。
頭のモヤモヤと耳の詰まった感じがすっきりして、地面をしっかり踏みしめて歩けます、と笑顔を見せてくださいました。
電話対応のルール決めと心のケア:施設からの電話は急変だけでなく、日常の業務連絡も多いものです。
夜間は施設からの緊急連絡以外は通知を切る(施設側と相談の上)など、物理的に距離を置く工夫をおすすめしました。
施設に預けても、家族としての責任感や心配が消えるわけではありません。
電話がストレスになるなんて、薄情な親不孝者だと自分を責める必要は全くありません。
それだけあなたが一生懸命に向き合ってきた証拠です。
着信音にビクッとしてしまうのは、心と体が限界を迎えているサインです。
一人で抱え込まず、まずはその張り詰めた糸を緩めに、当院へお越しください。
あなたの心と体がホッと安心できる場所をご用意してお待ちしております
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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ID:taizen4976
痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

