
50代の肩関節周囲炎2026.6.12
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
50代に入り、洗濯物を干すときに肩が引っ掛かる、背中のファスナーが閉めづらくなったといったお悩みはありませんか?
年齢のせいかなと放置していると、ある日突然、激しい痛みに変わることも少なくありません。
当院に足を運ばれる50代女性の多くが、以下のような初期症状を訴えられます。
腕を上や横に挙げようとすると、途中でカクッと何かが引っ掛かる。
特定の角度で引っ掛かり感があり、それ以上挙げにくい。
痛みが強いわけではないが、着替えや家事で地味に不便を感じる。
一見、少し凝っているだけと思いがちですが、これは関節の SOS サインです。
肩関節周囲炎
50代に入ると、加齢による組織の変化や、ホルモンバランスの乱れから肩の関節包(関節を包む袋)や腱が硬くなりやすくなります。
深層筋の硬直と血行不良
特に肩甲骨の裏側にある棘下筋や、胸の奥にある小胸筋がガチガチに硬くなり、関節の滑らかな動きを邪魔しています。
東洋医学では、この状態を気血の巡りが滞っている状態と捉えます。
深層のインナーマッスルを緩め、肩関節のスペースを広げて滑らかな動きを取り戻すことを最優先の目標とします。
患者様のお体の状態に合わせ、
的確な鍼治療
マッサージでは届かない肩の奥深くの筋肉へダイレクトに鍼を打ちます。
これにより、硬くなった筋肉がふわっと緩み、血流が劇的に良くなります。
お灸による温熱療法
関節の冷えは動きをさらに悪くします。
ツボにお灸を据え、芯から温めて組織の柔軟性を高めます。
肩関節の可動域調整
鍼灸で筋肉が緩んだ状態で、肩甲骨と肩関節を動かし、引っ掛かりをその場で取り除いていきます。
施術効果を長持ちさせ、早期回復を目指すために、
無理なセルフストレッチはNG
引っ掛かりがある状態で、痛みを我慢してグルグル肩を回したり、グイグイ引っ張ったりすると逆効果です。
姿勢の意識
猫背や巻き肩は、肩の引っ掛かりを悪化させます。
気がついたときに胸を軽く開く習慣をつけましょう。
肩の引っ掛かりは、本格的な激痛の五十肩になる前のイエローカードです。
この段階で適切に筋肉を緩めてあげれば、長引かずにスムーズに改善することがほとんどです。
「これくらいで鍼灸院に行ってもいいのかな?」と思わず、ぜひお気軽に当院へご相談くださいね。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

