40代男性踵骨骨折後2026.6.20

40代男性踵骨の骨折後2026.6.20

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。

本日の内容はコチラ↓

患者様は40代の建設業・現場職の男性。

仕事中の転落事故で両足踵の骨を骨折し、手術とリハビリを経て、気力で現場仕事への復帰を果たされました。

しかし、実際に現場で動いてみると脚立の上り下りでかかとがズキズキ痛む、不整地を歩くときに足元がぐらついて怖い、一日仕事をした後は、足が棒のようになって翌朝一歩目を踏み出すのが辛いという状態でした。

働き盛りで周囲に迷惑をかけたくないという思いと、このままではまた怪我をするかもしれないという不安を抱え、当院に駆け込まれました。

現場での過負荷による筋肉の過緊張と、足首のサスペンション機能の低下

病院の先生から骨は大丈夫と言われて現場に戻っても、数ヶ月間のブランクで衰えた足まわりには、現場仕事の負荷は強すぎます。

ふくらはぎと足裏の過労状態:かかとの骨折によってクッション性を失った足元をカバーしようと、ふくらはぎ(下腿三頭筋)や足底の筋肉が限界まで緊張し、かかとの付着部を強く引っ張って痛みを出していました。

足首のセンサー(固有感覚)の低下:長期間の免荷や固定により、地面の傾きを瞬時に察知してバランスをとるという足首のセンサー機能が鈍ったままになっていました。

これが「動きの不安・ぐらつき」の根本原因です。

現役で働きながら、痛みを抑えて動ける足首へ導く

仕事を休みながらの治療ではなく、現場で働きながら治していくための特殊なアプローチが必要です。

鍼を使い、日々の現場作業でパンパンに張ったふくらはぎや足裏の深層のコリを即座に緩め、明日の仕事に疲れを残さない状態を作る。

お灸と関節調整により、足首まわりの血流を最大化し、関節の柔軟性とバランスセンサー機能を呼び覚ます。

疲労をリセットする精密な鍼灸と、踏ん張りを効かせる関節アプローチ

まずはうつ伏せで、毎日現場で酷使されているふくらはぎや、かかとの周りに丁寧な鍼を行います。

現場で硬くなった筋肉に鍼が当たるとズーンと響き、その場で溜まった疲労物質が流れていきます。

次に仰向けで、足首の前面に鍼を刺入し、足首の可動域を広げます。

さらに、足裏やかかとの周囲やアキレス腱に温かいお灸を据えて組織の修復を促進。

最後に、足首の関節を細かく動かす手技を行い、不整地でもしっかり踏ん張りが効くように正しい足の構造を身体に再学習させていきました

施術後、患者様からは足を床についたときの『ぐらつき感』が減って、しっかり立てる、かかとの痛みが軽くなり、明日からの仕事が楽になりそうと、安心された表情を見せていただけました。

痛みを堪えながら現場に立ち続けるのは、精神的にも本当に大変なことです。

復帰できたから終わりではなく、そこから以前のように動ける身体に戻していくプロセスこそが大切です。

以前のようにキビキビ動きたい、足元を気にせず仕事に集中したいという現役世代の皆様、我慢して働き続けず、ぜひ一度当院の鍼灸施術を頼ってください。

働きながらのリカバリーを全力でバックアップします。

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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。

既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

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