
40代女性首こりから頭痛2026.8.8
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
1. 患者様のお悩みと主訴
患者様は40代の女性。
お仕事柄、日常的に下を向く姿勢を長く続けることが多いとのことでした。
最初は少し肩や首が張るなという程度だったそうですが、徐々に首のこりが慢性化して激しい痛みに変化。
さらに症状が進むと、締め付けられるような頭痛も出るようになり、お仕事の集中力にも影響が出る状態でお困りでした。
2. 鍼灸院としての見立て
下を向く姿勢(前傾姿勢)を長時間続けると、約5〜6キロもある頭の重みがすべて首の後ろや肩の筋肉にかかります。
今回のケースでは、首の付け根にある後頭下筋群(こうとうかきんぐん)や、肩から背中にかけて広がる僧帽筋(そうぼうきん)が限界を超えてガチガチに硬化していました。
この筋肉の過緊張が周囲の血管や神経を圧迫し、いわゆる緊張型頭痛を引き起こしている状態と診断しました。
3. 施術方針
まずは、頭痛の直接的な原因となっている首から頭の付け根にかけての筋肉のロックを素早く緩めることを最優先にしました。
あわせて、自律神経のバランスを整え、お仕事による疲労やストレスからも解放されるようなリラックス効果の高い施術方針を立てました。
4. 施術内容
頭痛の引き金となっている首・肩のポイントへ、的確に鍼を打っていきます。
特に深部のコリに対しては、しっかり響くような刺激で緊張を解いていきました。
さらに、お灸を併用することで首回りの血流をイッキに促進。
施術が進むにつれて硬かった筋肉がほぐれ、頭への血流がじわーっと再開していくのを実感していただけます
5. 施術後の経過と嬉しいお言葉
施術後は、悩まされていた頭痛が綺麗に消え、目がパッと開くような軽さを実感していただけました。
患者様からは、いつも鍼灸施術を受けると頭も首もスッキリします!
私にとって、この定期的なメンテナンスはもう絶対に欠かせないものになっていますという、施術家冥利に尽きる本当に温かいお言葉をいただきました。
6. 施術後のケア
下を向く仕事環境自体を大きく変えるのは難しいため、当院では1時間に1回は上を向いて深呼吸す流、お風呂で首の後ろをしっかり温めるといった、日常でできる簡単な予防ケアをお伝えしています
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

