50代女性右腰の痛み2026.6.23

50代女性右腰の痛み2026.6.23

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。

本日の内容はコチラ↓

日頃から体を動かしているのに、なぜか腰やお尻が痛む、ストレッチをしているのに痛みが引かないとお悩みの方はいらっしゃいませんか?

実は、どれだけ体が柔らかく健康的な生活を送っている方でも、お仕事の急な多忙や日常の疲労が重なると、身体の支える力が低下して強い痛みが出てしまうことがあります。

50代後半・女性、ヨガインストラクター

3ヶ月ほど前から、右の腰からお尻の奥にかけてズキズキとした痛みが発生。
特に今月は来客が多く、長時間の接客が続いたことで症状が悪化。

さらに、合間に行う掃除機がけやお風呂掃除でかがむといった日常の掃除動作のたびに激痛が走り、家事も仕事も思うように進まず困り果ててました。
立ったり座ったりを繰り返すだけでも右お尻に鋭い痛みが走り、ご自身で熱心にストレッチをしても一向に改善しないため、当院を受診されました。

長時間の接客による腹圧(体幹)の低下

ヨガのプロであっても、今月のように長時間の正座や立ちっぱなし、そして掃除といった肉体的負担が連日続くと、お腹のインナーマッスル(腹圧)が疲労して正しく働かなくなります。

50代は、ただでさえ女性ホルモンの変化で骨盤周りの靭帯が緩みやすい時期です。

そこに腹圧の低下が重なったことで、骨盤を支える土台が完全にグラついてしまっていました。

梨状筋(りじょうきん)の限界と坐骨神経の圧迫

弱ったお腹(腹圧)の代わりに、骨盤を必死に支えようとしたのが右お尻の奥にある筋肉です。

お尻の筋肉だけで全体重や掃除の前かがみ動作を支え続けた結果、筋は限界を迎えてカチカチに硬着。

そのすぐ下を通る坐骨神経を強く圧迫し、お尻の奥の激痛を引き起こしていました。

どれだけストレッチをしても痛みが引かなかったのは、お腹の力が抜けてお尻が過緊張を起こしているため、表面を伸ばすだけでは根本解決にならないからです。

お尻の奥の神経圧迫をダイレクトに解除することと、低下した腹圧と内臓機能を高めて骨盤を安定させるというアプローチを行う方針を立てました。

深層筋への的確な刺鍼

手技では届かないお尻の奥の梨状筋に対して、鍼を的確に届けます。

硬着した筋肉をフワッと緩め、神経の圧迫を速やかに解除しました。

腹圧を高め、自律神経を整えるお腹への施術

疲労で機能が落ち、力が入りにくくなっていたツボに温かいお灸と鍼を施しました。

腹圧を復活させることで、骨盤が自然と正しい位置で安定するようになります。

インストラクターというお仕事柄、お身体への意識が非常に高いため、今回はあえて頑張るケアではなく引き算のケアをご提案しました。

掃除中は前かがみでの掃除機が一番の負担になっていたため、腰を曲げず、股関節と膝を曲げて腰を落とすで、弱った腹圧をサポートしながら掃除を行っていただくよう指導しました。

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予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。

少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。

既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

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