
80代女性転倒による損傷2026.6.24
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
ご高齢のご家族が家の中で転んでから、脇の下を痛がって動けない、痛みのせいで深く息も吸えずつらそうとお困りではありませんか?
高齢期は、ご本人がどう転んだかよく覚えていないというケースも多く、どこを痛めているのか分からずご家族も不安になってしまうものです。
80代女性、数日前、自宅の居間で足元を引っかけ転倒。
どのように床に体をぶつけたか、ご本人はハッキリと覚えていないとのこと。
左の脇の下から、あばら骨のあたりにかけて鋭い痛みが発生。
深く息を吸ったり、咳をしたり、寝返りを打とうと体をひねるたびに激痛が走り、前回点灯した際はしばらく放置してから治療を受けたので治りも悪かったので、同じことを繰り返す恐怖があり、今回は早めに受診されました。
お身体に負担をかけないよう、細心の注意を払いながら丁寧な触診・検査を行いました。
骨に直接響くような局所的な痛み(介達痛)がないかを慎重に確認した上で、今回の痛みの主原因は、転倒の衝撃によって脇腹を支える前鋸筋(ぜんきょきん)や肋間筋(ろっかんきん)が過度の引きつれを起こしていることだと見極めました。
痛みをかばうために背中や肩周りまでガチガチに固まっており、これが呼吸をするたびにあばら骨を引っ張り、痛みを何倍にも膨らませていたのです。
遠隔刺鍼と、痛みをその場でリリースする極めてソフトな手技を組み合わせます。
狙いはその日のうちに呼吸を楽にすることと体のこわばりを解くことです。
患者様も緊張することなく、リラックスした状態で痛みが引いていくようにします。
呼吸を復活させる背部へのアプローチ
痛みのせいで体を丸め、浅い呼吸しかできなくなっているため、背中に鍼とお灸を施します。
背中の緊張が緩むと、胸がフワッと広がりやすくなり、その場であ、息が吸いやすくなったと変化を感じられます。
緊張を剥がす手技
仕上げに、左脇周辺の皮膚や筋膜の突っ張りを、手のひら全体で優しく包み込むようにして誘導する特殊な手技を行います。
筋肉のかばい硬直がその場で優しく剥がれ落ち、あばら骨の動きがスムーズになります。
施術後、あれほど響いていた深い深呼吸が痛みなくできるようになり、お帰りの際はご自身の足でしっかり立って歩かれるまで回復されました。
寝返りのサポート:起き上がる際は、急に体をひねらず、一度横を向いてから手をついて起き上がるようお願いしました。
動けなくなる前に、当院の手技をお試しください
高齢期に痛くて動けない期間が数日でも続くと、一気に筋力が低下し、そのまま寝たきりになってしまうリスクがあります。
歳のせいだから、湿布をして休ませるしかないと諦める必要はありません。
鍼灸と手技は、お身体に一切の負担をかけず、本来の動きを取り戻すお手伝いができます。
大切なご家族が転倒後の痛みでお困りなら、手遅れになる前にぜひ当院へ連れてきてあげてください。
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

