30代男性首腰の疲労2026.6.25

30代男性首腰の疲労蓄積2026.6.25

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。

本日の内容はコチラ↓

毎日の運転仕事で、肩も腰もガチガチになる。

昔、腰のヘルニア手術をしたけれど、最近またあの頃のような重だるさが出てきて不安…とお悩みではありませんか?

30代という働き盛りの時期、過去の怪我や手術の経験があるお身体は、一見治っているように見えても、日々の過酷な労働によって特有の歪みの癖が出やすくなっています。

30代前半・男性、運転代行業(夜間の長時間運転、様々な車種への乗り換えあり)

10年前に腰部椎間板ヘルニアの手術歴あり

ここ数ヶ月、首から肩にかけて鉄板が入っているような猛烈な肩こりと、マッサージに行ってもその場しのぎにしかならない重い腰痛に悩まされている。
もしかして10年前のヘルニアが再発したのでは…という強い不安を抱えつつ、毎晩の運転仕事を気力で乗り切っている状態で当院へ駆け込まれました。

過去の手術痕によるかばい癖運転業特有の不良姿勢の悪循環が大きな要因と考えられます。

10年前のヘルニア手術自体は大成功していても、メスを入れた部分の組織は、どうしても周囲とペタッとくっつきやすくなります。

これにより腰の筋肉が引っ張られ、運転時の振動やアクセル操作などの負荷がすべて腰に集中していました。

腰の土台が不安定になると、人間は本能的に頭を前に出してバランスを取ろうとします。

特に運転代行というお仕事は、他人の車を緊張しながら運転するため、どうしても肩が前にすくむ巻き肩になりがちです。

これが、頭の重さを支える首や肩の筋肉を緊張させ、鉄板のような肩こりを作り出していました。

この状態のお身体に、ただ肩を揉んだり、腰をグイグイ押したりしても、翌日には元のガチガチに戻ってしまいます。

当院では、10年前の手術痕周辺の筋膜の引きつれを手技でリリースすることと、鍼によって、運転で疲弊した深層の筋肉をダイレクトに緩めるという、根本改善方針を立てました。

まずは手技により、10年前の手術痕周辺の硬くなった皮膚や筋膜を、優しく、かつ的確に剥がすように緩めていきます。

これによって腰の突っ張り感がその場で抜け、本来の正しい位置に動き始めます。

運転姿勢で一番負担がかかる、お尻の奥の筋肉や、背中から首にかけての深い筋肉にしっかり鍼を打ちます。

溜まった疲労物質を一気に洗い流します。

施術後、ベッドから起き上がった瞬間に腰が軽くて自分の体じゃないみたいだと、硬直が解けたお身体の変化に大変驚かれていました。

多忙な運転仕事の合間にできる、簡単なケアをお伝えしました。。

シートポジションの固定:車種が変わっても、必ずお尻を一番奥まで引き込み、骨盤を立てて背もたれに合わせるという基本のドラポジを徹底していただきました。

その時に腹圧の意識付けをしっかり行う。

これで腰の負担が半減します。

30代の身体の不調は、過去の怪我の履歴や、現在の職業による負担が複雑に絡み合っています。

湿布やその場限りのマッサージで誤魔化し続けると、本当のヘルニア再発に繋がりかねません。

「そろそろ根本から体を整えたい」と思ったら、当院の技術をぜひ頼ってください。あなたの仕事を全力でサポートします。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

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090-1070-4976

院長 藤原一馬

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