
40代男性仕事での腰痛2026.6.26
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
重いギックリ腰のような痛みで、仕事やトレーニングができない
患者様は40代の消防士。
日頃から市民の安全を守るため、ハードなウエイトトレーニングで体を鍛えておられました。
しかし、数日前のトレーニング中に腰に鋭い痛みが走り、前かがみになると腰が激しく痛む。
重いものを持つ仕事に影響が出る。
寝返りを打つだけでも腰がズキズキする。
仕事への復帰はもちろん、トレーニングを再開したいという強い思いで当院に足を運んでくださいました。
骨の異常ではなく、腰の深いところにある筋肉と、それを包む筋膜が過度な負担によって引きつり、強い炎症を起こしている状態(筋・筋膜性腰痛)と判断しました。
40代になると、若い頃に比べて筋肉の柔軟性や疲労回復のスピードが落ちてきます。
その状態でスクワットやデッドリフトなどの高重量トレーニングを重ねたことで、腰に疲労が蓄積し、限界を迎えてしまったことが原因でした。
炎症を素早く抑え、固まった深層筋肉を緩める
痛みの緩和:鍼を使って、痛みの原因となっている深層の筋肉へダイレクトにアプローチし、神経の興奮と炎症を抑えます。
血流の改善と柔軟性の回復:お灸の温熱効果を使い、腰まわりの血流を良くして、傷ついた筋肉の修復を早めます。
深層鍼とお灸のダブルアプローチ
うつ伏せでの鍼施術:
背中から腰にかけての触診で、特に硬くなっている筋に的確に鍼を打ちました。
鍼特有の「ズーン」とした響きがあり、これによって筋肉の緊張が一気に緩み始めます。
お灸を行い、腰全体をじっくりと温めました。
仕上げの整体:
鍼灸の後は、腰に負担をかけていたお尻や太ももの筋肉をほぐし、全体のバランスを整えました。
再発を防ぐためのセルフメンテナンス
施術後、前かがみの痛みがなくなり改善しました。
仕上げとして、今後の再発を防ぐために以下のケアをお伝えしました。
トレーニングは一旦中止しましょう。
腹圧を入れる際の再教育を行いましょう。
十分な睡眠と栄養:
40代の筋肉をいたわるため、トレーニング後はしっかり体を休めるようアドバイスしました。
スクワットやデッドリフトは素晴らしいトレーニングですが、一歩間違えると腰に大きな負担がかかります。
年齢のせいだから…と諦める必要はありません。
当院では、患者様が1日でも早く仕事や趣味のトレーニングに全力で取り組めるよう、全力でサポートいたします。
腰の痛みにお悩みの方は、お気軽にご相談ください!
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

