
40代女性階段で滑って2026.6.27
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
階段を降りようとしたときに足元が滑り、左足の甲を強くひねってしまいました。
歩くたびにズキズキと痛みます。
足の甲が全体的に腫れていて、触ると激痛が走るため、まともに体重をかけることができません。
今回のケガは、足の指の付け根から足首へとつながる骨、中足骨(ちゅうそくこつ)の周辺にある靭帯を痛めたと判断しました。
骨膜への傷も考慮しながら見極めていきます。
受傷した直後のため、強い炎症が起きていました。
この炎症が周りの筋肉を緊張させ、痛みをさらに強くしている状態でした。
炎症の鎮静:まずは熱感と腫れを引かせ、ズキズキする痛みを抑えます。
筋肉の緊張緩和:かばって歩くことで硬くなったふくらはぎや足裏の筋肉を緩めます。
自然治癒力の向上:患部周辺の血行を整え、傷ついた靭帯の修復を促します。
急性期のデリケートな状態であるため、患部を無理に刺激せず、優しい施術を行いました。
遠隔ツボへの鍼:ふくらはぎや手のツボに鍼を打ち、体全体の緊張を緩めて痛みを和らげます。
患部周辺への灸:さらにお灸の温熱効果で血流を促し、組織の修復をサポートします。
これにより、帰り道には行きよりも足が軽くなり、地面に足を着きやすくなったと笑顔を見せていただけました。
捻挫の初期段階は、過ごし方がとても大切です。以下の点をお伝えしました。
お風呂はシャワー程度に:湯船で体を温めすぎると、炎症が強まり腫れが増す原因になります。
無理に揉まない:良かれと思って自分でマッサージをすると、かえって痛めてしまいます。
安静第一:家事などで動く際も、できるだけ左足に負担をかけないように過ごしてください。
足の甲の捻挫をたかが捻挫と放っておくと、関節が緩んでしまい、将来的に痛みが長引く原因になります。
初期段階で適切なケアを行うことが、結果的に一番早く治る近道です。
同じように階段や段差で足をひねってしまい、痛みが引かないとお悩みの方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください。
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

