
40代男性寝不足からくる2026.6.28
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
首こり・目の疲れ・そして頭痛
デスクワークやスマホの画面を凝視する時間が長いという40代の男性患者様。
とにかく目が疲れて、首から肩にかけて鉄板が入っているようにガチガチです。
ひどくなると頭を締め付けられるような頭痛がしてきます。
お風呂にゆっくり浸かると少し楽になるのですが……。
寝不足も体に良くないのは分かっているんです。
でも、仕事が終わった後の自分の時間が欲しくて、ついつい夜更かしをしてしまいます。
この分かっちゃいるけど夜更かししてしまうというお気持ち、とてもよく分かります。
夜の自由時間は貴重ですよね。
なぜお風呂で楽になるのか?
今回の頭痛の正体は、首や肩の筋肉が緊張して血流が悪くなることで起こる緊張型頭痛と考えられます。
お風呂に入ると症状が軽くなるのは、温熱効果で血管が広がり、一時的に血行が良くなって筋肉がほぐれるからです。
しかし、根本的な原因は慢性的な寝不足による自律神経の乱れにあります。
睡眠が足りないと、体を緊張させる交感神経が働き続け、寝ている間も首や目の筋肉が休まりません。
その結果、お風呂で一時的にリセットしても、翌日にはまたガチガチに戻ってしまうのです。
自律神経を整え、睡眠の質を上げる
首・肩・目の周囲の血流改善:まずは今ある頭痛と目の奥の重さを取り除きます。
自律神経の調整:リラックスを高め、体が睡眠モードに入りやすくします。
短時間でも深く眠れる体づくり:夜更かしをしてしまっても、睡眠の質を上げることでカバーできる体を目指します。
極上のリラックスへ導く鍼灸
施術では、痛みのない心地よい刺激で深いリラックス状態を作っていきます。
首・頭部への鍼:後頭部や首の付け根にある、眼精疲労と頭痛のツボを狙って鍼を打ちます。
これだけでも目がパッと開くようになった!と実感される方が多いです。
背中や足元への温灸:冷えやすい足元や背中にじんわりと温かいお灸をすることで、全身の血行を促し、自律神経のバランスを整えます。
多くの患者様が、施術の途中から深い眠りに落ちてしまわれます。
首の後ろを温める:ホットアイマスクや、温めた蒸しタオルを首の後ろに当てるのがおすすめです。
お風呂上がりのリラックス状態をキープしたまま布団に入ることができます。
40代の体は、自分が思っている以上に疲れを溜め込みやすくなっています。
寝不足はダメだと自分を責める必要はありません。
まずは鍼灸の力を借りて、ガチガチの心と体を緩めてみませんか?
最近、目がかすむ、頭痛薬が手放せないという方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

