
40代男性膝の痛み2026.7.4
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
40代の男性、しゃがんだ状態から、立ち上がるときに左膝が激しく痛む。
正座をしようとすると、左膝を深く曲げることができない。
日常生活で階段の上り下りや、椅子から立ち上がる瞬間にも違和感がある。
病院のレントゲンで骨には異常がないと言われた場合、痛みの正体は筋肉の緊張と関節のねじれであることがほとんどです。
40代になると、自覚がなくても太ももの前側の筋肉や、裏側の筋肉の柔軟性が徐々に低下します。
筋肉が硬くなると、膝のお皿(膝蓋骨)の動きが悪くなります。
その結果、しゃがむ・曲げるといった動作のときに膝の関節の中で強い摩擦や圧迫が生まれ、痛みとして現れるのです。
さらに、連動性の低下から左膝だけに過度な負担がかかっていることも原因の一つです。
膝の可動域(動かせる範囲)を広げることと膝にかかる負担の左右バランスを整えることを根本的な治療方針としています。
硬くなった筋肉を緩めて膝のクッション機能を復活させ、スムーズに深く曲げられる状態を目指します。
鍼施術:手技では届かない太ももや膝周りの深い筋肉に直接刺激を与えます。
これにより血行が劇的に良くなり、筋肉の突っ張りが緩みます。
お灸施術:膝の関節をじっくり温めることで、関節をスムーズに動かすための潤滑油(関節液)の分泌を促します。
骨盤・関節調整:左膝への負担を減らすため、骨盤や股関節のゆがみを整え、左右均等に体重が乗るように調整します。
施術の効果を長持ちさせ、再発を防ぐために、ご自宅でできる簡単なケアもお伝えしています。
お風呂でしっかり温める:シャワーで済ませず、湯船に浸かって膝周りの筋肉をリラックスさせてください。
無理な正座は控える:痛みが完全に引くまでは、床に座る際は座椅子やクッションを使い、膝を深く曲げすぎないように工夫してください。
40代の膝の痛みは、年齢のせいと諦める必要はまったくありません。
筋肉と関節のバランスを整えれば、また以前のようにスムーズにしゃがんだり、立ち上がったりできるようになります。
最近、膝の調子が悪いなと感じたら、痛みが慢性化する前に、ぜひ一度当院にご相談ください。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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090-1070-4976
院長 藤原一馬

