40代女性肩甲骨の痛み2026.7.6

40代女性2026.7.6

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。

本日の内容はコチラ↓

左肩甲骨の外側から脇にかけてのツラい痛みとだるさ

ここ数週間、左の肩甲骨の外側から脇の下、さらには肋骨の後ろ側にかけて、ズーンとした重い痛みとだるさが抜けないということでご来院されました。

お話をじっくり伺っていくと、ある日々のルーティンが浮かび上がってきました。

それは、お家でリラックスしているときに、うつ伏せになって床に肘をつきながら、スマホやパソコンを見たりしているということでした。

ご本人にとってはリラックスタイムの何気ない習慣でしたが、実はこれが体に大きな負担をかけ続けていたのです。

うつ伏せ姿勢による気血の滞り

同じ姿勢を長時間続けることで、その部分のエネルギー(気)や血液(血)の流れがピタッと止まってしまう状態で流れが悪くなると痛みが出る、これが痛みの原因です。

解剖学的に診ると、うつ伏せで肘をつく姿勢は、肩甲骨を支える脇の奥にある筋肉に、体重の大部分がググッと乗り続けることになります。

日々の小さな負担が借金のように蓄積し、筋肉がガチガチにロックされて、痛みやだるさとして悲鳴を上げていた状態でした。

ロックされた筋肉を緩め、巡りを復活させる!

今回の施術は血液の流れを良くして、ツラい通り道をスムーズにすることです。

負担がかかり続けて限界を迎えた脇・肩甲骨まわりをピンポイントで緩める。

悪くなった血流を促し、溜まった疲労物質を洗い流す。

この2つを軸に、痛みの根本へアプローチしていきます。

奥の筋肉に届く鍼と血流を促すお灸

触診すると、脇の奥の筋肉がロープのように硬くなっていました。

的確な鍼施術:うつ伏せ姿勢で引き伸ばされ、硬くなっていた左の肩甲骨外側と、脇の下へ優しく鍼をすすめます。

深部の筋肉に鍼が届くと、ズーンと心地よい響きがあり、それと同時に筋肉がフワッと緩んでいくのが分かります。

巡りを良くするお灸:肩甲骨まわりにあるツボに、じんわりと温かいお灸を据えました。

これにより、滞っていた血液が一気に流れ出し、ガチガチだった組織が内側からほぐれていきます。

施術後腕を動かしていただくと、腕が軽い!脇の下のつっかえ感がなくなって、背中がすごくスッキリしました!と、その場で効果を実感していただけました。

お家での過ごし方と2つの約束

せっかく整った体をキープするために、日々の習慣を少しだけ見直すアドバイスをしました。

うつ伏せでのスマホは10分まで:どうしてもその姿勢になりたい時は、胸の下に大きめのクッションを挟んで負担を減らすか、10分ごとに姿勢を変えましょう。

できればソファや椅子に座って、目線の高さにスマホを持ってくるのがベストです。

スポーツを頑張るお子さまほど、疲れが溜まった瞬間に風邪を引きやすくなります。

風邪かな?と思ったときはもちろん、次の練習までに疲れをリセットしたい!というときも、ぜひ東洋医学の優しい鍼灸を頼ってくださいね。

雨の日のメンテナンス、大歓迎でお待ちしております!

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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。

既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

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090-1070-4976

院長 藤原一馬

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