七夕2026.7.7
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
本日7月7日は「七夕(たなばた)」ですね。
皆さんは短冊にどんな願い事を書かれましたでしょうか?
家族が健康で過ごせますように、美味しいものがたくさん食べられますようになど、やっぱり体が元気であってこその願い事が多いかもしれませんね。
実は東洋医学の視点から見ると、この七夕の時期は一年の中でも特に体調を崩しやすいお疲れモードの季節なのです。
なぜ七夕の時期は体が重だるくなるの?
最近、寝ても疲れが取れない、体がずっしり重くてやる気が出ないということはありませんか?
7月上旬は、梅雨の終わりかけで湿度が高く、同時に気温もグンと上がる時期です。
東洋医学では、このジメジメした湿気の悪者を湿邪(しつじゃ)と呼びます。
湿邪が体の中に入り込むと、まるで水を吸ったスポンジのように体が重くなり、消化器(胃腸)の働きを低下させてしまいます。
さらに、最近は冷たい飲み物やエアコンの冷えも加わるため、水分代謝がピタッと止まってむくみやだるさの引き金になってしまうのです。
七夕の日にそうめんを食べる風習があるのをご存知ですか?
天の川や織姫の織り糸に見立てたものと言われていますが、実はこれ、理にかなった最高の健康食でもあるのです。
小麦から作られるそうめんには、体にこもった余分な熱を冷ます効果があります。
また、一緒に合わせる生姜や大葉、ネギといった薬味は、胃腸を温めてお腹の湿気を飛ばしてくれる素晴らしい食材です。
昔の人は、七夕という節目にそうめんを食べることで、これから来る本格的な暑さに備えて体をリセットしていたのですね。
もし今、体に重だるさや不調を感じているなら、それは体が水を上手に外に出せないよ!とサインを出している状態です。
お腹の余分な水分(湿気)を追い出す:足にあるツボに優しい鍼やお灸をすることで、滞った水分代謝を一気に高めます。
自律神経を整えて夏バテ予防:背中にある自律神経の通り道をじんわり温かいお灸でリラックスさせます。
冷房による冷えを取り除き、深い睡眠が取れる体へと導きます。
織姫と彦星が年に一度だけ出会える特別な日。
そんな七夕の夜は、毎日頑張ってくれているご自身の体の声にも、耳を傾けてみませんか?
今年の夏も元気に乗り切りたい!という願い事を叶えるために、ぜひ当院の優しい鍼灸ケアでお手伝いをさせてください。
疲れを溜め込む前に、いつでもお気軽にご相談くださいね。
皆さんの願い事が叶う、素敵な七夕の夜になりますように!
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

